わたくしごとながら、このたび駐在が終わって日本に帰任しました。

これまで何度か海外駐在してきましたが、なんだかんだ帰任に合わせて時計を買ってきました。ホラ、人生の節目だからさ。1回目の駐在時にはボームアンドメルシエのリビエラGMTを、2回目は帰任途中の空港でTISSOTのクルティエを購入。今回もなんか買っちゃろうかしらと空港免税店をフラフラしていました。

まずブライトリングのトップタイムB31を見ました。白文字盤にライトブルーが爽やかでサイズ感もパンチングレザーも洒落ててすごく良かったんですけどね、5600ドルって80万円でしょ。自社ムーブメントとは言え、3針の普通の時計に80万円とは。帰国して洗濯機・冷蔵庫・掃除機を揃えて30万円超の支出があったばかりの僕にはきつい。

次に試着させてもらったのはロンジンのレジェンドダイバー。竜頭が2時と4時位置にふたつ付いているのがかっこいい。昔から狙っているんだけど、それも3800ドルとは。

そこで一旦諦めて、食事したり椅子で寝たりしていました。でもってそろそろフライトだから、と搭乗口に向かったところで、フライトが機材到着遅れによって1時間遅延していたことが判明。

もう立ちあがっちゃったし、と再度ふらふらすることにした次第。

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するとこうである。飛行機が定刻通りに飛んでいたら買っていなかったのにねえ!

こうなる。

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ミドーである。

ミドー。こないだネットでオーシャンスターデコンプレッションタイマーを買ったところだったんですけど、連チャンしてしまいました。


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時計のケースが華美になりすぎていないのは好感が持てます。もっと小さくてもいんだけど。

ミドー マルチフォートTV35を購入しました

ということで、購入したのはこちらでした。

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ギャランティーカードとか取扱説明書が雑に入れられていた。ケースが違うんじゃないかな。

マルチフォートTVスクリーンビッグデイトが登場したのは今から4〜5年前でしたかね。コロナ禍あたりで時計にお金が流れ込んでラグスポ時計の相場がギューンと上昇した頃だったかなあ。

多角形ベゼルではないけれど、パテックフィリップのアクアノートを彷彿とさせるようなシルエットに鮮烈なオレンジのラバーバンドが印象的でした。


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デイトは、、、ちっちゃ!

TVスクリーンビッグデイトは実物見に行ったんですけど、ケースサイズが42mmかなんかで僕にはデカく感じました。

そんなTVスクリーンですが、サイズ小さなモデルも出ていたんです。同じ12時位置にあるデイトが、、ちっちゃい!


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それが35mm。日本向けのMIDOホームページには掲載されていなかったので日本国内は展開していないんじゃないかな。勘違いかもしれません。レディース向けとしてラインナップにありましたけど、もちろんメンズでも全然いける。


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値段はDFS免税店で1055ドル。1155ドルから100ドル引きとのことでした。まあ、、このくらいなら、、ヨメさんにバレても、、いけるか、、

TVスクリーンビッグデイトからラバーベルトの印象が強いので、ベルト変えようかな。

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サンドイッチ文字盤じゃないと思いますが、インデックスが逆に凹んでいるように見えます。インデックスは盛り上がっていれば盛り上がっているほど、立体感があればあるほど良いと考えて生きてきましたが、これもいいじゃないか。逆に。

ブレスのサイズ調整してもらえなかったので、また帰国してから着用してレビューしたいと思います。

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