毎度時計と関係ないわたくしごとながら、真ん中と下の子がインフルエンザに感染しました。僕、ヨメさんと上の子は今のところ症状はないので大丈夫かしら。上の子に感染らないことを祈るばかりです。
今日は上の子はテストがあり、ヨメさんも同行していました。僕はインフルエンザの子供ふたりと家で留守番。外に行けないので、電池交換しました。
1. ロベルトカヴァリ by フランクミュラー
わたくしファッション方面疎いおじさん。大学生の頃はSMARTやSTREET JACKなどの雑誌を毎月読んでいたものですが、最近はめっきりであります。そんなわけで僕はそもそもロベルトカヴァリなる服飾ブランドを知らない。

さてと、フランクミュラー要素はどこにあるのかな。
飛行機の機内販売の雑誌で見かけて、なんだこりゃだせえ、と鼻で笑いました。でも、その後だんだん気になってきちゃったんだよね。好きな反対は嫌いじゃなくて無関心とは至言である。

ここかな?なんの変哲もないプラスチックのスペーサー。
さて、フランクミュラー要素はどこにあるんですかね。ミューラーを探すぜ!ウォーリーを探せみたいに言ってしまった。

ここかな?RONDAのちいちゃなムーブメント。なんの銘も刻まれていない。
RONDAのたぶん安いムーブメント。え、ほんとにコレにフランクミュラーさんは名前使わせていいんですか。

電池はレナータ371だから、SR920SW。交換したら動きました。うっし。
2. シャイノーラ ブレイカーマン
続いてはシャイノーラ。デトロイトの製造業を復活させる、的な大義を掲げて登場したシャイノーラ。ハワイのノードストロームラックで購入。
ハワイからニコニコしながら着けて帰ってきたのも束の間、わりとすぐに止まってしまった。時計屋さんに持って行ったところ、中にこのムーブメントには存在しないはずの部品が転がっていてそれが干渉して壊れてるんだと言われました。デトロイトの製造業は終わっていたのだとわたしは思いました。

裏蓋はビス留め。かっこいいデザイン。しかしネジがでかくて笑いました。きっと、屈強なデトロイト労働者のソーセージみたいな指先に合わせたのでしょう。

電池はSR927SW。ムーブメントはROND5030。これもぽん載せだけど、しっかりした機械だよね。
ですが、電池押さえのネジが回らなくて諦めました。壊れたら嫌だから時計屋さんに持っていこう。
3. ブローバのブライトリングナビタイマー風
最後はむかしのブローバお得意のパク、、、いや、ブローバさんに限ってそんなことはやんないよね。たまたま似ちゃったのでしょう。車輪の再発明、みたいな。または、むかしはインターネットが無かったから、すでに存在するものなのかどうか確認ができなかったから、どこかで見かけた面影を知らずに追いかけていたのかもしれない。古畑任三郎のテーマ曲とかさ、きっとああいうことだよね。

これはパッと見ではそんなに汚れてなさそうだったんですけど、クラスプ周りやブレスの隙間がめちゃくちゃで。電池交換後、洗っ時計をかけてもかけても出続ける黒い汁。この清掃で時間切れとなりました。
ブローバの方はクラスプのバネ棒も腐っていた。

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今日は上の子はテストがあり、ヨメさんも同行していました。僕はインフルエンザの子供ふたりと家で留守番。外に行けないので、電池交換しました。
今日は電池交換
1. ロベルトカヴァリ by フランクミュラー
わたくしファッション方面疎いおじさん。大学生の頃はSMARTやSTREET JACKなどの雑誌を毎月読んでいたものですが、最近はめっきりであります。そんなわけで僕はそもそもロベルトカヴァリなる服飾ブランドを知らない。

さてと、フランクミュラー要素はどこにあるのかな。
飛行機の機内販売の雑誌で見かけて、なんだこりゃだせえ、と鼻で笑いました。でも、その後だんだん気になってきちゃったんだよね。好きな反対は嫌いじゃなくて無関心とは至言である。

ここかな?なんの変哲もないプラスチックのスペーサー。
さて、フランクミュラー要素はどこにあるんですかね。ミューラーを探すぜ!ウォーリーを探せみたいに言ってしまった。

ここかな?RONDAのちいちゃなムーブメント。なんの銘も刻まれていない。
RONDAのたぶん安いムーブメント。え、ほんとにコレにフランクミュラーさんは名前使わせていいんですか。

電池はレナータ371だから、SR920SW。交換したら動きました。うっし。
2. シャイノーラ ブレイカーマン
続いてはシャイノーラ。デトロイトの製造業を復活させる、的な大義を掲げて登場したシャイノーラ。ハワイのノードストロームラックで購入。
ハワイからニコニコしながら着けて帰ってきたのも束の間、わりとすぐに止まってしまった。時計屋さんに持って行ったところ、中にこのムーブメントには存在しないはずの部品が転がっていてそれが干渉して壊れてるんだと言われました。デトロイトの製造業は終わっていたのだとわたしは思いました。

裏蓋はビス留め。かっこいいデザイン。しかしネジがでかくて笑いました。きっと、屈強なデトロイト労働者のソーセージみたいな指先に合わせたのでしょう。

電池はSR927SW。ムーブメントはROND5030。これもぽん載せだけど、しっかりした機械だよね。
ですが、電池押さえのネジが回らなくて諦めました。壊れたら嫌だから時計屋さんに持っていこう。
3. ブローバのブライトリングナビタイマー風
最後はむかしのブローバお得意のパク、、、いや、ブローバさんに限ってそんなことはやんないよね。たまたま似ちゃったのでしょう。車輪の再発明、みたいな。または、むかしはインターネットが無かったから、すでに存在するものなのかどうか確認ができなかったから、どこかで見かけた面影を知らずに追いかけていたのかもしれない。古畑任三郎のテーマ曲とかさ、きっとああいうことだよね。

これはパッと見ではそんなに汚れてなさそうだったんですけど、クラスプ周りやブレスの隙間がめちゃくちゃで。電池交換後、洗っ時計をかけてもかけても出続ける黒い汁。この清掃で時間切れとなりました。
ブローバの方はクラスプのバネ棒も腐っていた。
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