雨後の筍、という使い古された諺があります。雨の後にタケノコがニョキニョキ顔を出すように、なんらかの出来事をきっかけにして似たような製品・サービスが次から次へと登場する様を表現するときに用いられると思います。

Q TIMEXもそうだったでしょ。めちゃくちゃあった。登場時にスマッシュヒットかまして、品薄にもなりましたもんねえ。結果、たくさんバリエーションが出てすぎてどれ買ったらいいのか分からなくなってしまいました。

わたしはずいぶん前に本ブログで取り上げたことがあります。


当時、わたしは袋小路で立ち尽くしていました。どれにしたらいいんだ!と。ほら、QTIMEXが多過ぎたからさ。で、わたしの脳内スーパーコンピューターが導き出した答えは、知らないデザイナー・Tod Snyder氏とのコラボであった。


当時は定価179ドルだったのが25パーセントオフで134ドルになり、日本への送料関税で45ドルかかってトータル179ドルでした。結局定価と一緒やん!一歩進んで一歩下がる、僕のサラリーマン人生かな。わたくし管理職になったと思ったら一瞬でもとに戻ったもんね。このまま同じ場所で一生足踏みしてればいいのかしらん。

話が横道に逸れました。それでね、Q TIMEXたら、最近はちょっと下火になっていたと思っていましたが、また良いの出てたんですよ。

いずれもSOLD OUTですが、記録として残しておきます。

ラピスラズリ文字盤。いいよねえ。ラピスラズリは世界で採れる国が決まっているんですよね。たしかアフガニスタンとチリだったかな。

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こちらは(たしか)マラカイト文字盤。つい最近、ブラックフライデーセールまでは在庫あったんだけど。買えば良かったか。

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昔は179ドルだったものが219ドル、最近の新しいやつは280ドルとかだもんね。定価が上がっているのと円安のダブルパンチでほとんど倍じゃないかと躊躇っているうちに品切れとなってしまった。

こういう時、残念な感情が9割なんだけど、1割はどこかホッとしている自分がいるんです。ちょっと気になるあの子に告白しようかでも他のそっちの子も気になっているからどうしよう…とグズグズしているうちにポッと出のチャラ男にかっ攫われた、みたいな感じですかね。あーあんなチャラ男に引っかかちゃうんだ…なら良かった…、みたいな。

ただ、いまじゃTIMEXさんのホームページからも消えてしまったので完全にディスコン。すると急に居ても立っても居られなくなるんですよ。もう手に入らないと思うと不思議なもので。くうー。eBayで安いの出てくるのを待とう。


今日はQ TIMEX Tod Snyderコラボ

みなさんもそんな隣の芝生は青いみたいなこと言ってないで、自分のQ TIMEXを愛でましょうね。汝自身を知れ。

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純正ベルトのコマ調整がどうしても出来なかった。ぐううー。仕方なく引き通しベルトを。ただ、バネ棒とケースの幅が狭く、かなり限定されてしまった。ぐううー。

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文字盤はすごくカッコいい。もっと使いたいのにベルトが気に入らない。ぐううー

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