2026年正月休み時計イジリの記録・ブライトリングコルトA57035の電池交換
こちらも正月休みの間に電池交換しました。ブライトリングコルトA57035。
ブライトリングの裏蓋は専用器具が無いと開けられないと理解していますが、古いものはその限りではない。ただし、くれぐれも自己責任でお願いしますよ。
10年以上前に入手して、記憶にあるだけで2回は電池交換しました。7万円しないくらいで入手したとは言え、下手に触って壊したら泣いちゃうので時計店に持ち込んできた。
が、今回は一念発起、自分てやってやりました。電池交換待ちの時計が多過ぎて、自分で裏蓋開けられるものは自分でやっていかないと間に合わないのが理由ですけど。

わ!ムーブメントにカバーがある!
ぼくの理解に間違いがなければ、このコルトA57035はETAムーブメント剥き出しだったはず。開けっぴろげのありのままだったはず。でもこの個体にはカバーが付いている。つまり…

これってつまり、発売当時のムーブメントじゃなくて新しいのに交換されてたってことだよね。ひゃっほうー。さすが高山質店さん。
電池はSR936SW。んなもんないじゃろがい!と諦めかけましたが、探してみたら手元に一個在庫がありました。よっしゃよっしゃ。

液漏れも大丈夫でした。まあ、電池切れたのはごく最近だからね。綺麗な顔してるだろ…。
無事に電池交換終わりました。年始からわたしの自己肯定感は爆上がりであります。おれはあの超高級時計ブランド・ブライトリングの電池交換もやっちゃう男なんだぞ、っていう。無茶だろう、っていう。
今日はALBAの8が数字になってるやつ
今日はセイコーALBAの、型番が分からないんですけど、シンプルなバーインデックスの中、8だけがなぜか数字になっているモデル。しかも8の中心部分にキラリンと石が埋め込まれている。
わたしは(勝手に)貧者のクレドールシグノと呼んでいます。

カッコ良い。購入したのは12〜13年前、着けるのは2回目でふ。このNATOストラップがしっくりきたのもありますが、なによりも僕の精神的な成熟によるところが大きいでしょう。
8は末広がりで縁起がいい数字ですもんね。キラキラした石もおめでたい。年明けに相応しい時計と言えましょう。

昔はちょっとフェメニン過ぎてマッチョなぼくちん着けられないよう、となりました。が、今は全然いける。歳を取るとおじさんとおばさんの区別が曖昧になるから。
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