2026年の仕事が始まってしまいましたね。しんどー。

年末年始の休みが長くて忘れかけていましたが、わたくし会社行きたくない気持ちを毎日どの時計付けようかしらと考えることで誤魔化しながらなんとかやってるんでした。その時計の数を減らすことを2026年の目標にするなんて、我ながら血迷っていたとしか思えない。

2026年正月休み時計イジリの記録 続き

電池交換は前向きで結果もすぐ目にできるので、難易度も低い割に自己肯定感があがります。一方で、電池抜くだけで保管、というのはなんというか敗戦処理感があります。

電池抜いて型番メモしてジップロックに入れて口を閉める、その繰り返しで。生産性とはなんであったか。僕は全体感の掴めない中でただひたすらに同じ作業を続ける部品で。ああそうか、人生なるものはこういうやつであったか!

1.フォルティス Panasonic


気に入ってるんですけど、しばらく寝かせることにします。

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2. トレーサー タイプ3


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3. トレーサー タイプ6 コードブルー

ハワイで買った思い出のトレーサー。

危険地への海外出張や駐在機会が多い人向けの安全講習なるものを受講したときに風防をガッリガリにやってしまった。ミリタリー感が高まったぜと自分に言い聞かせていました。が、改めて見るとそういうことではないな。

講習開始時に、時計を外しておいてくださいというインストラクションがあったんだけど、ロッカールームとか無いしミルスペックだからこんな時こそ活躍するはずと着けたまま講習を受けました。元外国人部隊にいたという講師陣がエアガンでパンパン撃ってくる(空砲だったはず)下を匍匐前進したり、歩いていたら後ろから布袋を被せられて簀巻きにされて車に放り込まれたり、レストランで座っていたらテロリスト集団に襲われたり。もう外国で酔っ払ってハシャいだりしませんから勘弁してください、と頭を抱えました。

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そしてインストラクションに従わなかったせいで時計は傷だらけに。大変勉強になりました。

4. アルファインダストリーとベンラスのディスポーザルウォッチ

数年前に、楽天市場の加坪屋さんで大安売りやってたもの。最初ナイロンのNATOストラップのモデルを見かけて安いと飛び付き、注文ボタンを押した直後に革製NATOストラップのモデルも同じ値段で売られていることを発見。絶対革製NATOの方がお得じゃん!損した!、と転げ回りました。まあ、そっちも買いましたけど。なので2つある。

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ちいちゃな機械が入ってます。

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わ!液がちょっと漏れていた。大丈夫かしらん。

最近、下の子供に絵本を読んだんですよ。もう5歳だから、一緒に布団に潜って絵本を読み聞かせするなんてあと何回あるんだろうなって柄にもなくしんみりしながら。読んだ絵本は「おしっこちょっぴり漏れ太郎」です。要するにちょっぴり漏れたくらいなら大丈夫、というメッセージ性の強い絵本でした。液がちょっと漏れたくらい、どうってことないさ…!

これとそっくりなベンラスのディスポーザルウォッチ(それも加坪屋さんで買った)も、電池抜いて保管に回しました。

5. ALBAオービタックスクロノグラフ

オービタックスは昔よく拝見していた本格腕時計ブログで存在を知り、なんてカッコいいのだと興奮しました。

そのブログで取り上げておられたのは3針で、僕も欲しいようとくねくねしました。が、結構高くて断念、安いクロノグラフで手を打ったもの。

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クロノグラフはスピードマスターを彷彿とさせる顔付きで、再評価の可能性大ですよ。


↓電池を抜いたら、こんな感じで箱に仕舞っていきます。液が漏れてた時計にはちゃんとちょっぴり漏れていた旨メモを残しているので、未来の僕がうまいことやってくれるはず。

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防湿庫なんてものは当然ないので、無印の繰り返し使える乾燥剤を入れています。何度も使える、とパッケージに書いてあるのできっといい感じになってくれるはず。

今日はロンジン リンドバーグワールドタイマー復刻

ロンジンで何度も復刻されているリンドバーグ。その中でも、このベゼルを外付けのバーで止める仕様は珍しいはずです。

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しかも文字盤に世界地図が描いてある。わりと長いこと探した末、高山質店さんのオンラインサイトで見つけて飛び付きました。

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