わたくし東京住みなんですが、仕事始めの1月5日は電車が混んでましたね。翌6日からずいぶん減ったのは、仕事始めは出社して翌日からは在宅勤務にされた方がいるということでしょうか。良いことですな!
日本人の生産性が下がっただのなんだの米ドル建てで比較してキャアキャア騒いでる調査結果を見ましたけど、在宅勤務がその槍玉に挙げられて無くなっちゃいやしないか心配です。米ドル建だし勤務時間票をどれだけ正確に付けさせてもらっているのか分からないもんね。
引き続き時計の電池を抜いた記録です。もう飽きてきましたよね。僕もですよ。
1. シチズン クラブラメール ムーンサイン
ムーンサインは言わずと知れたシチズンさんの名作・コスモサインの起点となった時計。始まりのコスモサイン、とでも呼ぶべきエモい時計です。これなまた、見た目もカッコいいんですよ。

おっと、文字盤側の写真を撮っていませんでした。

これは9時位置。シチズンさんは、どこの位置にコジアケを差し込んだらいいか裏蓋に書いてくれてるんです。ユーザーフレンドリーの姿勢は大変すばらしい…!就職させてください!

やっぱりかっこいいので、新しい電池を入れて使うことにしました。
2. TIMEXウォーターベリー
タイメックスはインディグロライトがあるので使う電池が大きいんですよね。老眼の身にも優しい。

こちらレッドウィングとのコラボで、革ベルトがレッドウィング製という。

電池交換して使うことにしました。

3. シャイノーラブレーカーマン
数年前、恥を知れ!とカマした人がいましたね。わたしはその言葉を自分に投げつけなければならない。なにを偉そうに時計ブログなんかやってるんだ、恥を知れ!と。恥を忍んで、僕の失敗を世界のみなさんに共有します。

電池の上に覆い被さるように、三叉になった押さえ板が見えますでしょうか。
リード板と呼ばれる、電池の押さえが付いているタイプのムーブメントあります。リード板はネジで留まっている。そのネジ、外したら駄目です。ネジを緩めてリード板を左右どっちかに寄せて電池をむりっと取り出すのが手順。簡単そうでしょ?でも、緩ませ具合が足りないと電池が取り出せない。

この写真では左側にネジがあります。上下に分かれた部分は電池とムーブメントに挟まれて引っかかってるだけ。
ネジを緩ませる際に注意すべきは、リード板を綿棒かなんかで押さえておくこと。こんなちいちゃなネジどこまで回したかわからないので、勢いあまって最後の方までネジを緩めてしまうと、リード板がピョンと浮いて、その衝撃でネジが外れます。
するとどうなるか。

元に戻せなくなるのだ!
正確には戻せないわけではありません。リード板の穴をムーブメントの穴と合わせる…薄くてちいちゃいネジを震えるピンセットで摘む…ちいちゃな穴の横にそっと置きなんとか滑り込ませる…震えるマイナスドライバーの先を当てて回す…無理だ。僕にはできない!
何度もチャレンジしましたが、ピンセットで持ち上げたネジがポロンと落ちてあわあわ探すこと数回、諦めました。年始から自己肯定感がダダ下がりである。
諦めて保管に回しました。未来の僕がなんとかしてくれるはずさ。頼んだよ。
このコルトA57035、正直、もひとつカッコよさが足りないなあと思っていたんです。が、いまはめちゃくちゃ気に入っています。

つい先日、中のムーブメントが新しいことを知りました。黒いカバーがついていて、キラキラの字でブライトリング、と書いてあった。おいおい、カッコいいじゃないか…!

するとどうでしょう、外側も輝いて見えてきます。ぼくたちは情報を食べて生きているんだなあ。
それから、ポリッシュになっていたブレスの中駒を磨きクロスでしこしこ磨いてクリスタルガードでコーティングしてみました。ベゼルだけ光沢があってバランス悪い気がしていたんだけど、ブレスと組み合わせるとちょうど良い。

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日本人の生産性が下がっただのなんだの米ドル建てで比較してキャアキャア騒いでる調査結果を見ましたけど、在宅勤務がその槍玉に挙げられて無くなっちゃいやしないか心配です。米ドル建だし勤務時間票をどれだけ正確に付けさせてもらっているのか分からないもんね。
2026年正月休み時計イジリの記録
引き続き時計の電池を抜いた記録です。もう飽きてきましたよね。僕もですよ。1. シチズン クラブラメール ムーンサイン
ムーンサインは言わずと知れたシチズンさんの名作・コスモサインの起点となった時計。始まりのコスモサイン、とでも呼ぶべきエモい時計です。これなまた、見た目もカッコいいんですよ。

おっと、文字盤側の写真を撮っていませんでした。

これは9時位置。シチズンさんは、どこの位置にコジアケを差し込んだらいいか裏蓋に書いてくれてるんです。ユーザーフレンドリーの姿勢は大変すばらしい…!就職させてください!

やっぱりかっこいいので、新しい電池を入れて使うことにしました。
2. TIMEXウォーターベリー
タイメックスはインディグロライトがあるので使う電池が大きいんですよね。老眼の身にも優しい。

こちらレッドウィングとのコラボで、革ベルトがレッドウィング製という。

電池交換して使うことにしました。

3. シャイノーラブレーカーマン
数年前、恥を知れ!とカマした人がいましたね。わたしはその言葉を自分に投げつけなければならない。なにを偉そうに時計ブログなんかやってるんだ、恥を知れ!と。恥を忍んで、僕の失敗を世界のみなさんに共有します。

電池の上に覆い被さるように、三叉になった押さえ板が見えますでしょうか。
リード板と呼ばれる、電池の押さえが付いているタイプのムーブメントあります。リード板はネジで留まっている。そのネジ、外したら駄目です。ネジを緩めてリード板を左右どっちかに寄せて電池をむりっと取り出すのが手順。簡単そうでしょ?でも、緩ませ具合が足りないと電池が取り出せない。

この写真では左側にネジがあります。上下に分かれた部分は電池とムーブメントに挟まれて引っかかってるだけ。
ネジを緩ませる際に注意すべきは、リード板を綿棒かなんかで押さえておくこと。こんなちいちゃなネジどこまで回したかわからないので、勢いあまって最後の方までネジを緩めてしまうと、リード板がピョンと浮いて、その衝撃でネジが外れます。
するとどうなるか。

元に戻せなくなるのだ!
正確には戻せないわけではありません。リード板の穴をムーブメントの穴と合わせる…薄くてちいちゃいネジを震えるピンセットで摘む…ちいちゃな穴の横にそっと置きなんとか滑り込ませる…震えるマイナスドライバーの先を当てて回す…無理だ。僕にはできない!
何度もチャレンジしましたが、ピンセットで持ち上げたネジがポロンと落ちてあわあわ探すこと数回、諦めました。年始から自己肯定感がダダ下がりである。
諦めて保管に回しました。未来の僕がなんとかしてくれるはずさ。頼んだよ。
今日はブライトリング コルト A57035
このコルトA57035、正直、もひとつカッコよさが足りないなあと思っていたんです。が、いまはめちゃくちゃ気に入っています。
つい先日、中のムーブメントが新しいことを知りました。黒いカバーがついていて、キラキラの字でブライトリング、と書いてあった。おいおい、カッコいいじゃないか…!

するとどうでしょう、外側も輝いて見えてきます。ぼくたちは情報を食べて生きているんだなあ。
それから、ポリッシュになっていたブレスの中駒を磨きクロスでしこしこ磨いてクリスタルガードでコーティングしてみました。ベゼルだけ光沢があってバランス悪い気がしていたんだけど、ブレスと組み合わせるとちょうど良い。
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