毎年やっていますが、2025年着用回数結果です。
本ブログから確認できたのは合計339日分。今年も携帯を2台持ち、左手で本ブログの画面を表示させつつ右手のカウンターアプリをポチポチしました。2時間以上かかった。
これは最近話題になっている「ムダパ」ってやつだな!「タイパ」やら「コスパ」やら効率性一辺倒の価値観に疲れた現代人が逆に無駄な時間を過ごそうとしているそうですよ。いやはやなんとも。
つまり、本ブログを読んでいただいているみなさんは、既に充実したムダパ活動に勤しんでおられるわけです。僕からひと言贈らせてください。おめでとう。みなさんは流行の最先端を走っておられたわけです。さあ胸を張って顔を上げて、大手を振って歩いてください(腕時計だけに)。
ではわたしのムダパ活動の成果をご覧ください。

2026年も時計を巻いて巻いて巻いて巻いてまいります、と所信表明的な熱意を出そうかなと思ったんですけど、ちょっとよくわからない感じになってしまいました。
第一位 ブライトリングエアロスペース E65065 26日間着用
第二位 ムーンスウォッチマーキュリー 12日間着用
第三位 ベル&ロス タイプマリーン、ブライトリング コルトA57035、アイクポッド デュオポッド 10日間着用
ただ、メタルブレスのピンが緩んできているので時々押し込まないといけない。気を付けなければ。
第六位 タグホイヤーフォーミュラ1クロノグラフ、シチズンシリーズ8 804、グランドセイコー8J56-8010 9日間着用
第九位 ブライトリングエアロスペースE56060、グランドセイコー8J55-0010 8日間着用
グランドセイコー8J55-0010は和製エクスプローラー1の呼び名も高い(僕が言ってるだけです)。
第十一位 タグホイヤープロフェッショナル1500、ロレックスエクスプローラー1 7日間着用

第十三位 アノーニモ、モーリスラクロアアイコン42クオーツ、セイコードルチェSADZ073、クレドールパシフィーククオーツ(白文字盤・青文字盤合計)、ノモスクラブ38キャンパス 6日間着用
クレドールパシフィークは駐在期間中日本に置いてあったもの。青文字盤と白文字盤の合計ですけど、8月に帰任してからだいぶ頻度高く使っていました。
第十八位 クラブラメールコスモサイン、ボームアンドメルシエリビエラダイバー、ザ・シチズン第二世代、アランシルベスタインアーキテック
第二十一位以降は以下のスクリーンショットの通りです。

ベル&ロスのデジアナ・フュージョンは電池切れちゃっていて、しかも液晶が剥がれているので修理に出したらいくらになるのか。怖くてまだ持ち込めていません。ただ、これ液晶が文字盤全面になっていて一見黒文字盤の2針なので、シンプルでかなり使えます。

ブライトリングエアロスペースE79はアヴァンタージュの後エヴォの前の短期間製造されていたもの。ムーブメント交換の刑で14.5万円かけて修理しました。文字盤にギョーシェが入っているのはエアロスペースでもこれだけ。気に入ってるんですけど、ちょっとケースのシルエットがゴツいんですよね。

ビクトリノックスINOXVも電池が切れてしまった。自分で交換するか悩んでいます。

1年間に1〜2回しか着けない時計を所有する意味はあるのか?子供の教育費もあり、今年2026年は選択と集約を進めなければならない。でもこう眺めるとどれも気に入って買ってるんですよ。手放したら惜しくなるのは間違いない。ぐううー

一回しか着用していないものはこれだけじゃなくて、あと48本ありました。ははは
正直、一度も着用しなかった時計もあります。衣類や本の断捨離のテクニックとして、段ボールに入れて一年間開かなかったら段ボールごと全部処分する、というのがあったと思います。同意します。ただねえ、時計の場合はそういうことではないんです。今年は、12〜13年使っていなかったスカーゲン自動巻を急に着けたくなった。あー残しておいて良かった、と胸を撫で下ろしましたもん。
Instagramなどで拝見する、高級な革張りの8本とか10本入りの腕時計ケースに入るだけの本数しか持ちません〜全部が一軍です〜、というのも憧れるんですけど。
なんならそれなりに値段が付くものをまとめて下取りに出して憧れのあの時計に集約、という考えが頭をよぎるんですけど。おれには、おれには無理かもしれない…!とりあえず、2026年の目標は100本もとい150本まで減らす、ということにしたいと思います。

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本ブログから確認できたのは合計339日分。今年も携帯を2台持ち、左手で本ブログの画面を表示させつつ右手のカウンターアプリをポチポチしました。2時間以上かかった。
これは最近話題になっている「ムダパ」ってやつだな!「タイパ」やら「コスパ」やら効率性一辺倒の価値観に疲れた現代人が逆に無駄な時間を過ごそうとしているそうですよ。いやはやなんとも。
つまり、本ブログを読んでいただいているみなさんは、既に充実したムダパ活動に勤しんでおられるわけです。僕からひと言贈らせてください。おめでとう。みなさんは流行の最先端を走っておられたわけです。さあ胸を張って顔を上げて、大手を振って歩いてください(腕時計だけに)。
【2025年総括③】腕時計着用回数ランキング
ではわたしのムダパ活動の成果をご覧ください。
2026年も時計を巻いて巻いて巻いて巻いてまいります、と所信表明的な熱意を出そうかなと思ったんですけど、ちょっとよくわからない感じになってしまいました。
第一位 ブライトリングエアロスペース E65065 26日間着用
第二位 ムーンスウォッチマーキュリー 12日間着用
軽くて着用感が良いので、複数日連続で着けてもストレスが無い。顔(文字盤)がカッコいいのでテンションがあがる。純正のラバーストラップに変えてからさらに一段着用感とかっこよさのレベルが上がりました。にもかかわらず素材が要するにプラスチックだから悪目立ちしない。よって旅行先に持っていける時計として重宝しています。
第三位 ベル&ロス タイプマリーン、ブライトリング コルトA57035、アイクポッド デュオポッド 10日間着用
コルトA57035は自分でもよく使ったと思っています。革ベルトにしていたんだけど、オリジナルのメタルプレスに戻したら良さを再確認しました。
ただ、メタルブレスのピンが緩んできているので時々押し込まないといけない。気を付けなければ。
ベル&ロスとアイクポッドはそんなに着けた印象は無い。アイクポッドは見た目が特徴的なせいで、いつまで経ってもパッと視界に入ったときに見慣れない感じがする。そのため、あ〜こういの持ってたわ〜なんか最近着けてない気がする〜とか言って手に取っちゃっていたってことなのでしょう。
第六位 タグホイヤーフォーミュラ1クロノグラフ、シチズンシリーズ8 804、グランドセイコー8J56-8010 9日間着用
フォーミュラ1クロノグラフは2007年か2008年、僕が時計をたくさん買っちゃうマンになる前、自制心が働いていた頃に購入しました。当時新品8万円くらいで高級感もなかった時代のフォーミュラ1。なのにまだかなり頻度高く使っているとは。物持ちが良いなあ〜ミニマリストみたいじゃないか。
シリーズ8 804は駐在先から帰任するときに現地の同僚にあげちゃったんですよね。中古でも5〜6万円したはずなのに、酔っ払ってつい気が大きくなってさ。石原軍団への憧れが僕をそうさせたのでしょう。
グランドセイコー8J56-8010は12角形ベゼルが特徴。和製ロイヤルオークの呼び声も高くなるのはそう遠くない未来でしょう。
第九位 ブライトリングエアロスペースE56060、グランドセイコー8J55-0010 8日間着用
初期のエアロスペースE56060は薄くてケース径も38mmと小ぶりで使いやすい。オリジナルのルーローブレスも腕乗りが良い。ただ、古いのでちょっと気を付けながら着用しています。壊れてもブライトリングでムーブメント交換してくれると思いますが、15万円で済むかわからない。
グランドセイコー8J55-0010は和製エクスプローラー1の呼び名も高い(僕が言ってるだけです)。
第十一位 タグホイヤープロフェッショナル1500、ロレックスエクスプローラー1 7日間着用

第十三位 アノーニモ、モーリスラクロアアイコン42クオーツ、セイコードルチェSADZ073、クレドールパシフィーククオーツ(白文字盤・青文字盤合計)、ノモスクラブ38キャンパス 6日間着用
クレドールパシフィークは駐在期間中日本に置いてあったもの。青文字盤と白文字盤の合計ですけど、8月に帰任してからだいぶ頻度高く使っていました。
第十八位 クラブラメールコスモサイン、ボームアンドメルシエリビエラダイバー、ザ・シチズン第二世代、アランシルベスタインアーキテック
第二十一位以降は以下のスクリーンショットの通りです。

ベル&ロスのデジアナ・フュージョンは電池切れちゃっていて、しかも液晶が剥がれているので修理に出したらいくらになるのか。怖くてまだ持ち込めていません。ただ、これ液晶が文字盤全面になっていて一見黒文字盤の2針なので、シンプルでかなり使えます。

ブライトリングエアロスペースE79はアヴァンタージュの後エヴォの前の短期間製造されていたもの。ムーブメント交換の刑で14.5万円かけて修理しました。文字盤にギョーシェが入っているのはエアロスペースでもこれだけ。気に入ってるんですけど、ちょっとケースのシルエットがゴツいんですよね。

ビクトリノックスINOXVも電池が切れてしまった。自分で交換するか悩んでいます。

1年間に1〜2回しか着けない時計を所有する意味はあるのか?子供の教育費もあり、今年2026年は選択と集約を進めなければならない。でもこう眺めるとどれも気に入って買ってるんですよ。手放したら惜しくなるのは間違いない。ぐううー

一回しか着用していないものはこれだけじゃなくて、あと48本ありました。ははは
まとめ
正直、一度も着用しなかった時計もあります。衣類や本の断捨離のテクニックとして、段ボールに入れて一年間開かなかったら段ボールごと全部処分する、というのがあったと思います。同意します。ただねえ、時計の場合はそういうことではないんです。今年は、12〜13年使っていなかったスカーゲン自動巻を急に着けたくなった。あー残しておいて良かった、と胸を撫で下ろしましたもん。
Instagramなどで拝見する、高級な革張りの8本とか10本入りの腕時計ケースに入るだけの本数しか持ちません〜全部が一軍です〜、というのも憧れるんですけど。
なんならそれなりに値段が付くものをまとめて下取りに出して憧れのあの時計に集約、という考えが頭をよぎるんですけど。おれには、おれには無理かもしれない…!とりあえず、2026年の目標は100本もとい150本まで減らす、ということにしたいと思います。
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