上の娘が買っていました。

宮島未奈「成瀬は信じた道をいく」




わたくし、単行本を買うの嫌な派でして。高いから、文庫化まで待つ。待ちきれないなら図書館で借りるもしくは本屋で立ち読みする。よしんば買うにしてもBOOKOFF。それが僕にとっての単行本でした。ウチの子のブルジョワジーには恐れ入るばかりです。

一作目の「成瀬は天下を取りに行く」は、僕はkindle unlimitedで読んでいたんだけど、娘はそっちも単行本を買っていた。なんと我が娘ながら贅沢なことである。まあ、おれのkindle unlimitedのアカウントを貸せって言われても絶対に貸さないんだけどさ。

とにかく、娘が買っていたので「成瀬は信じた道をいく」、ありがたく読みました。僕は受験でスカッと落ちたクチなのでね、恥ずかしながら京都に対して憧れというかコンプレックスみたいな感情を持っていまして。森見登美彦もそうですけど、おもしろいなあと思いながら奥歯をすり減らしながら読んでいます。

今日はDORATCH 2013 PALETTE


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