最近ダイヤモンドオンラインの時計関連の記事で名前を見かける、ピエール・イヴ・ドンゼ氏。腕時計のブランドマーケティング戦略の本を出版したので、その中身をチラ見せしている、ということみたい。






この方、時計の国スイスからやってきた大阪大学の教授なんですな。斬新な新奇な視点というのはなさそうですけど、体型立てて整理されていてさらさら読めました。ふーんふーんと読み進めることができてしまったのでね、僕の頭からは抜けてしまいましたが。

要するに、時計の技術とか精度とかでの競争から一抜けしてアメリカンドリームなビジネスマンとかスポーツマンとか成功者のストーリーに自らのブランドイメージを重ねる方向にいちはやく舵を切ったのがロレックスってことかと理解しました。他社は精度とかムーブメントの薄さとかトゥールビヨンとか自社ムーブだとかで競っていた時に。それに追随する形でカルティエ様だのエルメス様だのもヴィトン様もおっちらおったらやってきたと。そのおかげで19世紀までは王侯貴族のものであったラグジュアリーを庶民であっても背伸びしたら手が届くようになったのだと。

でもまあ、また最近になって様相は変わりつつあるんでしょうけども。

今日はブルガリ アルミニウム

え?衆議院選?まだ表になっていない政策が、短期的な目先の利益を求める人たちにとってメリットがあるだけじゃなくて、将来に禍根を残すものでないことを期待しましょう。

そんなことより時計の話を、おれはぼんやり時計の話だけしたいんですよ。

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今日はブルガリのアルミニウム。ラバーベルトが経年劣化でカッチカチになってしまった。おれ、社会保険料が下がって手取りが増えたら替えベルト買うんだ。

にしても、コーヒーって一杯1000円するんですね。

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そんなん、おかわり値引きをしないと割に合わないじゃないか。

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エンドレスで宇多田ヒカル「誰かの願いが叶うころ」を聞いていました。そういや、宇多田のヒカルには雪が似合いますね。エヴァンゲリオン新劇場版のイメージなだけかもしれません。

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