haochiのこそっと腕時計ブログ

腕時計、その他(スタバご当地マグ、ビールのラベル、など)収集癖のある30代中盤会社員です。腕時計、ヨメサンにばれないように、こっそりと。

機械式・クオーツ、現行品・ビンテージ、アナログ・デジタル・デジアナ、なんでもありの素人が、ヨメサンにばれない範囲でこそこそ細々書いています。
と言いながらも、そろそろ気づいちゃった方もいらっしゃるのではないでしょうか。コレ、本当に腕時計ブログかしら?って。そうなのです。コレは腕時計ブログの皮を被った別ななにかなのです。

カテゴリ: 時計イジリ

腕時計本体とベルト。それは切っても切れない関係であることはみなさんとうにご承知のことと想像します。切ったら懐中時計と単なるブレスレットになっちゃうもんねえ。

しかしながら、その時計本体とベルトの組み合わせは無数。昨日はこれ以上の組み合わせは無いと快哉を叫んだとしても、ひとり感激に打ち震えたとしても、あらまあお似合いねえホホホとお見合いおばさんのように微笑んだとしても、それが今日も続くとは限りません。
でも、比翼の鳥、連理の枝、割れ鍋に綴じ蓋、そんな唯一無二の組み合わせはきっとあるはず。それを探して右往左往する毎日なのではないでしょうか。

そう、僕らはいつでも、ピザとチーズのように、モッツァレラチーズとトマトのように、ピタッとハマる組み合わせを見つける旅の途中であると言えるのでしょう。例えが急にイタリアンなのは昨日の晩御飯の影響でしょう。

ということで、ベルトの交換をやってました。

ミドーのワールドタイマー。

1. 純正の革ベルト

もっこりと畝があり、色味もおしゃれ。時計本体のカラーとバッチリ合っています。

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2. 青いカーフレザー

エルメスの元職人がベルギーで作っているという革ベルト。もうこれで正解かもしれない。ただ、オリジナルとほぼ同じだから、もうちょっと気分を変えたい。

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3. 茶色いクロコダイル

ドレッシーも悪くない。スーツ着てるんだったら良いかもしれませんが、こちら毎日スエットだからね。

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4. グレーのカーフレザー

確かモレラートのもの。たぶん7〜8年前に買ったんですが、シックリくる時計が見つけられず、延々と寝かしています。ベルトだけ浮いちゃうんです。ただ、ミドーのワールドタイマーが超絶にカッコ良いからでしょう、これも悪くない。

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5. 黒いリザード

ドレッシー。これも違う。

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6. 革のNATOタイプベルト

数年間この組み合わせで使用していました。
ビンテージなくたくたのレザーがおしゃれ。

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7. リベット付の茶色いベルト

リベット付のベルトって意外に合わせやすいんですよね。時計ケースとリベットの色に統一感があるので、腕に巻いた時にまとまりが出るのだと思っています。

ただ、この組み合わせは、うーん。ベルトがテーパードしておらず厚みもあるかなりガッシリしたものなので、全体のバランスが悪いような気が。でもありっちゃありな。うむむむ。

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ファイテン。ご存知ですよね。

わたくし、1年くらい前から肩と首の凝りが悪化しまして。理由は絶対エクセル作業のせいです。労災だあ!

そんな折、藁にもすがる思いでたまたま貼ったファイテンのパワーテープ。これがね、効いたんです。なんつーか、あのピーンと皮膚が引っ張られる感覚が、ああこれもう効いてるわ効いてるわー、って僕に訴えかけてきました。プラシーボとは僕のためにあるような言葉なのでしょう。

↓去年、わたくしがファイテンを知った時の投稿。興奮している。

んで、その後はもう、ファイテン一色。

クロムハーツのネックレスはファイテンの磁気チタンネックレスRAKUWAに。ボッテガヴェネタの編み編み革ブレスはファイテンのRAKUWAレザータッチブレスに。後頭部から腰まで要所要所をファイテンパワーテープによって補強。
おはようでRAKUWAを装着し、おやすみでよく眠れるという耳の後ろのツボにパワーテープを貼る。

しかし、こうやって書き出してみると、若干偏執的なニオイを感じますな。。こわあ。みなさんにおかれては、わたくしの性格の素直さを端的に表すエピソードだと好意的に受け止めていただきたい。やべえ奴じゃ、ないよ!

そんなわたくしですが、まだ手に入れていなかったものがありました。

それがこちら。ファイテン×バンビの、腕時計ベルト。

ベルト本体にファイテン謹製のマイクロチタンボールを配合しているそうです。しかし、配合て。きっとファイテンさんくらいのレベルになると、チタンはその辺のビタミン的とさして変わらないのでしょう。

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黒、青、カーキの三色展開。アコーディオン風になっているので、ダイバーズルックなウレタンベルト。ファイテンのロゴをオシャレと受け止めるかクソだっせえと見るか、それを決めるのはあなたの感性です。

サイズは1種類。ただ、付属のアタッチメントを交換することで18mm、20mm、22mm、24mmのラグ幅に対応できちゃうのは嬉しいよね!

先日手に入れたので、早速着けてみました。

まずはタグホイヤーのプロフェッショナル1500。小ぶりなダイバーズウォッチで、文字盤とベゼルも青だから、きっとピタッとはまってくれることでしょう。

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拡大すると、こう。

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うーん、ベルトの幅が時計本体とおんなじくらいだからか、なんとも言えない出来映え。90年代のプラスチックだった頃のタグホイヤーのフォーミュラ1を彷彿とさせます。

加えて、ベルトの厚みが本体とアンバランス。それに、バネ棒の取り付け位置が下の方なのか、隙間が目立つ。

残念ながら、この組み合わせは失敗という結論に至りました。

ここで得られた教訓は、ベルトの幅<時計ケース直径、という極めて自然科学的に調和の取れたシンプルな公式で表すことができます。

ということで、昨年購入して以来、巨大な42mmケースのマーヴィンに着けてみました。正直、あまりのピンク感に困っていました。ピンクと青は相性良いはず!

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ケースサイズに対するベルトの幅、良し。

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ケース厚みに対するベルトの厚み、良し。

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ブルーのベルトの中で抜群の存在感を示す、ファイテンのロゴ。良し。

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あとはあれですね、真っピンクの時計本体と青いベルトの組み合わせを良しとするか否か。これは悩ましい。でもまあ、ありっちゃありな気も……ありありありアリヤナグランデ。

いやいや、どうなんだろう。ピンクに青かあ、、うーん。しばらくこのままにしておいて、今日よりも精神的に成熟しているであろう未来のわたくしに判断を委ねたいと思います。

ちょうど1年前にヨメさんにあげたアップルウォッチ4。使用頻度が低いようなので、ベルトを交換してみました。

よりによってローズゴールドを買ってしまったので、僕のセンスではかなり選択肢が狭い。

1. クロコダイル革

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サードパーティのアダプターを使用。意外としっくりきています。ただ、本体はローズゴールド、アダプターはイエローゴールド、尾錠がシルバーとちぐはぐなのです。

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でも、少し離れてみると、、、ね?尾錠の色が気になりませんか。

でもクロコダイルベルト自体はケースとの相性自体は悪くない。高級感ありあり、ワンランクアップのアップルウォッチ。素晴らしい。

尾錠を替えて、文字盤のスクリーンを工夫すれば十分実用に耐えるでしょう。スーツのジャケットの袖口から覗けば、丸の内OLちゃんたちもクラクラしちゃう。

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ただ、、うちのヨメさんは革ベルトを酷使するだけ酷使して使い捨てる種類の人間なので、クロコダイルは勿体ないのです。やはり僕が使おう。

2. NATOタイプ トリコロールカラー

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ヨメさんが文字盤をミッキーマウスに設定しているので、どうしてもこういうカラフルな方が合っているように見えてしまいがち。
ただ、トリコロールカラーはどうなんだろう。文字盤を白ベースに変えたら良いかもしれない。

3. NATOタイプ サンドカラー

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これは良い。このベルトはなんだったかな。。ビクトリノックスの時計に着いてきたやつだったかしら。
なかなか使いづらいサンドカラーも、ローズゴールドのケースには合うんですな。意外な発見でした。

4. NATOタイプ 紺×赤

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まあ、ミッキーマウスの文字盤を使うのであれば、これでしょうか。無難。

5. アップル純正メッシュバンド

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カラーはシルバー、ブラック、ゴールドの3種類しか無いみたいなんですよね。ローズゴールドの時点で、ゴールドしか選択肢は無い。

ただ、本体の色とぴったり合わせることができない純正品って、どうなん?

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明るいところだと、色味の違いが気になります。

6. アップルウォッチのベルト交換方法

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ご存知でしょうけど、念のため。工具で指し示している、裏側のココんとこ。12時位置と6時位置に長細いボタンがあります。これを押しながら、横に滑らせると外れます。

なお、どうやらマグネット的な何かで固定しているようなので、上下を間違えて差し込むとボタンを押さなくても外れてしまうので要注意です。


今日は、セイコーのSUSクロノグラフ。

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ヨメサンのアップルウォッチ4をベルト交換しました。
弟に持ってきてもらってコソッと受け取った時計がいくつか見つかってしまったのでね、ご機嫌取りを狙ったわけです。

買ったアダプターはこちら。

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1200円くらいだったかな。割と安い。ローズゴールドを注文したつもりでしたが、ゴールドが届きました。注文間違えたかしら。まあいいや。

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薄い引き通しタイプのベルトならそのままいけるんですが、ちょっと厚めのやつはアダプターを外してセットする必要があります。

まあ、専用のドライバーが付属しているから、作業自体は簡単。ワイヤーラグっぽい。パネライのラジオミール気分が味わえます。
ただ、とにかくネジが小さいんです。床に落として、這いつくばって探しました。
あと、アップルウォッチ本体にはめ込む向きが決まってました。上下逆だとうまく固定されないので、注意必要です。

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knotの組紐ストラップにしようとしたら、ヨメサンが嫌がり、僕が自分用に買った最近話題のMNストラップを召し上げられました。ガーン。

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ラグ幅が合ってませんが、良いじゃないの!
アップルウォッチ4の40mmなんですが、アダプターのラグ幅は23mmもある。ラグ幅ピッタリにすると、ゴツくなり過ぎるんじゃないかと思います。

私事ですが、この週末で単身赴任期間が終わってしまうんです。来週末、家族を迎えに行く予定。成田に土曜の夜に着くので、実質東京の夜をエンジョイできるのは、2泊。2泊…!

いつも悩むのは、食べ物なんです。餃子の王将の他に、何食べよう?魚河岸日本一の立ち食い寿司も良い。それに、ラーメンも食べたい。新橋の四季ボウボウに行ってエビ玉あたり食べてから締めに辛い担々麺は悪くないかしら。いや、そしたら大門まで足を伸ばして新亜飯店で小籠包からの御成門の味芳斎の牛肉麺っつーコンボを決めた時の思い出は今でも僕の中で珠玉の輝きを保っています。いやいや、僕結構たこ焼きも好きだったから、東銀座のふくよしでたこ焼き肴に軽くハッピーアワーで飲んでからの一風堂なんかも。いやいやいや、CoCo壱を忘れるわけにはいかない。全然ラーメンじゃないけど、昔、CoCo壱でも麺出してた時あったよね!いやいやいやいや、揚州商人のチェーン店にしては質が高いさっぱりした辛い麺も捨てがたい。ああ、時間が止まれば良いのに!何より僕がいくら食べても太らないギャル曽根体質になればいいのに!もえあず女史でも可。

とね、ワクワクしていましたが、どうやら僕に自由時間は特に用意されていなかった模様。マジかー。

今日は、ベンラス。
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オリンピック、じゃなかった、ちょうどさっきワールドカップ終わったみたいですな!彼らがフィールドを駆ける勇姿は、少なくとも後四年は僕らの瞼の裏を温め続けてくれることでしょう。まあ、僕は誰が優勝したのか知らないんですけど。

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久しぶりに電池交換したやつ。

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中身、スッカスカでした。確か、ディスポーザル・ウォッチ(7/16追記・ディスポーザブル、でした。ブが抜けていました。恥ずかしいことでした)として作られたと聞いた記憶があったんですが、復刻版はさすがに電池交換できるようにしたということかしら。何だかんだ言っても、やっぱり僕も、時計には動いていてもらいたいのです。キミには笑っていて欲しいのです。

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電池はRENATA364。裏蓋は、ドライバーを差し込んでグイッとやったらポロンと取れるタイプ。この時計の電池交換は一回目でしたが、なんか若干緩くなってきた感じも。プラスチックだからかな。緩くなったら寿命でしょうか。

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