haochiのこそっと腕時計ブログ

腕時計、その他(スタバご当地マグ、ビールのラベル、など)収集癖のある30代中盤会社員です。腕時計、ヨメサンにばれないように、こっそりと。

カテゴリ:今日の腕時計 > ロンジン

昨日、大学時代の友達と会いました。まあ、みなさん立派に社会人になっていてね、話題も高尚。仕事の話なんかしちゃってね、与信だのなんだの。で、僕なんかも、事業計画を立てたりする仕事なんや!、ってね、若干、カマしたわけです。

で、そのうちに、フェイスブックの話になって。僕が、フェイスブックにログインできなくなって困っただのなんだの言ってたのです。 

そしたら、友達の1人が、どれ貸してみろ、っつって。僕のアイフォンをサッと。で、なんかいじくってて。まあ、結論としてはどうにもならんかったんですが、アイフォンのいじりかたにも人それぞれに個性があるんですかね。おもむろにホームボタンを2回押して、開いているアプリケーションをパラパラパラッてやりはじめたんです。そしたら、これが現れました。

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会社がどうだの仕事だのなんだの、さんざん偉そうなことを言っていた僕が。いい歳こいて、アイアイイスズ、じゃなかった、3×3EYESを読んでいること、衆目に晒されてしまったというわけです。恥ずかしいことです。しかし、エッチなサイトとか開いてなくて、本当に良かった。
というわけで今日は、アイフォンを他人に操作させるのは危険、というお話でした。

今日は、ロンジンのヘリテージ1954。

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みなさん、知ってました?しょんべん少女。
しょんべん小僧で有名なベルギーには、しょんべん少女もあるそうです。僕は昨日、会社の後輩に教えてもらいました。

で、帰りの電車の中で、ふと思い立って検索してみたんです。画像。おったまげました。
さすがに写真はね、この高尚なブログの品格が下がっちゃうかもしれませんし、あらぬ疑いをかけられそうなので、載せられませんでした。なので、みなさんにおかれては是非各自で調べていただければと思います。

今日は、ロンジンのヘリテージ1954。

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しばらく前に紹介した、shinolaのbrakeman。実は、壊れてました。

ガーン。買って間も無い新品のクオーツが壊れるなんてこと、そうそう起こらないですよね?

まあ、買ったのはちょうど2年前だから、間も無いは言い過ぎかもしれませんが、着用回数はまだ両手指で足りるくらい。店頭に並んでいた方が巻かれる回数多かったんじゃないかしら。

ちょいちょい止まってるなあ、とはね、思ってたんです。でも、リューズを回して時刻合わせをしているうちにまた動き出す。
しばらく様子見てましたが、やっぱりなんかオカシイのでね、他の時計を修理するついでに中身を見てもらいました。

そしたら、無いはずのネジがそこにあり、カレンダーの歯車に干渉して壊れていた、と。
メイドインアメリカ復活の旗印として、信頼度の高いスイス・ロンダ社のムーブメントを、一個一個きっちり検品した上、全米に誇る工業都市デトロイトの職人達がその屈強なガタイとは裏腹な繊細な指先で押し込んだ、そんな時計じゃなかったの?シャイノラさん。こんにゃろう!

結論としては、ムーブメントをまるっと載せ替え、19000円。高い!しかし、カレンダー位置が本来は四時位置のところを、六時位置に変えているとかで、色々作業が必要だったらしいから、しょうがないのかな。

まあいろいろ思うところはありますが、返ってきました。
ベルトをデニムのヤツに替えてみました。良いじゃないの!

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今日は年末の挨拶回りだったので、おとなしめな時計を。ロンジンの、ヘリテージ1954。

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あ、忘れてました。このブログ、2014年11月18日に最初の記事を投稿したので、まる三年経ってました。

しかしアレですな。三年って、すごい時間なわけです。男子3日会わざれば刮目して見よ的な言葉もある中でね、三年て。

だってね、ワンピースだってね、あんなに強くなってシャボンディ諸島で再開するまで二年しか経ってない。あのよわよわだったウソップ君さえムキムキなわけです。
3×3EYESの第1部から第2部の間の時間もね、三年くらいだったんじゃないかしら。つまり、三年あればトウチャオー!とか言っちゃうのです。

まあ、何が言いたいかと思えば、三年の弛まぬ努力研鑽の結果、僕のセンスも筆力も、相当に成長しているだろう、と、いうことです。

でね、これはあんまり自信ないんだけど、この間、帰りの電車で、すごく面白いことを思いついたんです。最近話題な、るろ剣の和月先生のニュースを見ていた時に。

や、本当に自信ないんだけどね、もしかしたらすごく面白いかもしれないから、ちょっと書いてみます。いわば、僕の三年の集大成。







ロリエ「そっちのロリじゃねえし」










なんつってね!みんな知ってる〜、っつってね!

以上です。なんつーか、我ながら、酷い。おまけに、2ちゃんねるあたりで既に出てそうな気もします。

つまり僕がみなさんに申し上げたかったのは、人間ってのは三年ぽっちじゃ変わらない、ということなのです。しかし僕は、三年間、何をしてきたのか。三年寝太郎の方がまだ成長してたんじゃないかしら。いや、恥を撒き散らさない分、寝太郎の方がずっとマシかもしんない。

今日は、ロンジンの復刻版ウィームス。

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こないだ、僕のパソコンに、Appleからの大事なお知らせが届いていました。

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こりゃ一大事とメールを開き、コレ開いちゃダメなやつだ!と慌てて閉じて、なんかスゲーふざけた内容だったなと思ってまた開いて、写真撮ったのがコレ。apleeて。そして日本語が下手。ジョブズでももうちょっと流暢なんじゃないかしら。

そういえば、だいぶ前に、そういった怪しいメールを開かないように従業員を教育するんだ、とか言って、ウチの会社のIT担当部署が全従業員に対してなりすましメールを送ってきたことがありました。暇な連中だなあ!

確かメールのタイトルが「ご旅行代金お支払いについてのご連絡」とかで、差出人の表示される部分はJTBと読める。
慌ててメールを開いて、予約の確認・キャンセルはこちらと書いてあったリンクをクリック、「警告!これは開けたらダメなメールでした」というページが表示されて、非常にカチンときました。

その時、上司が座っている席の方から声が聞こえてきたんです。なにやら、奥さんに電話をしている。
「今度の旅行の件でJTBからメールが来ていたから電話をしたんだけど全然要領を得ないのでオマエちょっと支店に行ってきてくれんか」、っつって。で、渋る奥さんを説得しようとしている。

こらイカン!っつって、僕が立ち上がりかけたところで、気が付いた女性社員がその上司に耳打ちして、上司は電話を切りました。で、その日一日、恥をかかされただのなんだの、ブツブツ文句言ってました。

ということで、なりすましメールは夫婦間に溝まで作ってしまうのです。なんて恐ろしい!

41個目 結納返しで貰った時計 ロンジン ヘリテージ1954

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結納は別にやってないんだけど、僕がティファニーかなんかの婚約指輪を買ってね、ヨメサンにその半額で時計を買ってもらうことになったんです。予算は20万円。
しかし20万円っつーのが、なかなか難しくて。なかなか良いのがない。あと10万円足して30万円ならグンと選択肢が広がるし、逆に10〜15万円で十分格好良い時計は売っている。

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まあ、僕は結納返しをオトコが払った指輪代の半額とする風潮に納得がいっていなかったからね、20万円ギリギリを狙っていたんです。そう、フェミニストなんです。

が、やっぱり20万円ギリギリでは欲しいものが見つからなくて。しょうがないからグランドセイコーのクオーツかなと思い始めたところで、コレを見つけたんです。

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確か23万円だかなんかで、予算をオーバーしていた。ただ、三越カードに入会して且つブライダルクラブとかいうのに入会すれば、10パーセントの割引を受けられる。
そしたら21万円じゃん!つってね、コレにして!とね、言ったんです。そしたらヨメサンは予算超過に難色を示したのです。結局買ってくれましたが、危うくのっけから夫婦間に溝を作るところでした。

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元は革ベルトなんですが、遊環が切れたのでミラネーゼブレスに交換。途端にIWCのパイロットウォッチみたいになり、気に入りました。

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ただ、今回、改めて昔の写真を見直していたところ、やっぱりコレは革ベルトが合ってるような気がする。

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