haochiのこそっと腕時計ブログ

腕時計、その他(スタバご当地マグ、ビールのラベル、など)収集癖のある30代中盤会社員です。腕時計、ヨメサンにばれないように、こっそりと。

機械式・クオーツ、現行品・ビンテージ、アナログ・デジタル・デジアナ、なんでもありの素人が、ヨメサンにばれない範囲でこそこそ細々書いています。
と言いながらも、そろそろ気づいちゃった方もいらっしゃるのではないでしょうか。コレ、本当に腕時計ブログかしら?って。そうなのです。コレは腕時計ブログの皮を被った別ななにかなのです。

カテゴリ: 最近読んだ本

ビリーズブートキャンプの基本DVD1枚目、今日は18分時点まで進みました。ようやくビリーバンドが登場。初心者はビリーバンド無しで良いらしいですが、めちゃつらい。
しかしビリー氏、余計なおしゃべりが多くてイライラします。あと1セット!、と言ったくせに、唐突に、なぜ俺がビリーバンドを好きか知ってるかい?それはビリーバンドは嘘をつかないからだぜ、的なことを偉そうに語り出すから。奴がおしゃべりしてる間に1セット終わって、なぜかもう1セット追加されちゃう。

今日は外に出なかったので時計着ける機会に恵まれませんでした。

最近kindle unlimitedで読んだ本。

肘井学「語源もマンガで英単語が面白いほど覚えられる本」(KADOKAWA)

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僕の個人的な経験ですが、「面白いほど●●」的な題名の本は期待値を上げ過ぎているので、読んでもあんまり感心しません。「美人過ぎる●●」「天使過ぎる●●」のパターンの方は、ホンマや!、ってなるんですけどね。不思議。

んで、本書はそのコンセプトからして、結構無理がある感じ。そりゃあいくつか良いのあるんですけど、一冊の本として成立させるためにはおそらく同じ語源の単語を複数用意する必要があったのでしょう、受験にせよ実生活にせよ極めて使用頻度低そうな単語が目につきました。 割と、フーンと思ったものもちらほら。ただ、一切覚えていないので、身には付かないでしょう。結局、英単語を覚えるには何十回と兎に角ノートに書くしかないのですよ。それかDUO3.0。

ゴールデンウィークがあったせいか、無料漫画が多く、なかなか活字に手が回りませんでした。ああ忙しい忙しい。

kindle unlimitedで読んだ本。本田直之著「レバレッジ・リーディング」

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同氏のハワイ本の影響で、タムラのポキ、サイドストリートインのキムチチャーハンとポークチョップ、アサヒグリルのキムチチャーハンとオックステールスープ、サニーサイドのキムチチャーハン、ボガーツカフェのアサイーボウルとキムチチャーハン、あたりを知りました。わたしはキムチチャーハンが好きです。

同氏はビジネス書も著作多数。「レバレッジ英語勉強法」は読んだことありますが、内容は頭に残っていません。きっと高尚過ぎたんでしょう。

この「レバレッジ・リーディング」は、「本は全部読まなくてもいい」、すなわち「目的意識を持って知りたいことだけじっくり読めばいい」というのが趣旨だと理解しました。
英語の新聞記事や本を読まないといけないときには、ざっと流し読みして知りたいことが書いてある箇所だけ辞書引いて理解しようとするので、それとおんなじことを日本語の本でもやったら良いのだ、という。

そのためのテクニックやら同氏の経験が書いてありましたが、その辺は同氏のアドバイス通り読み飛ばさせていただきました。

一点なるほどと思ったのは、流し読みをしながらも大事な箇所を見逃さないようにするかというテクニック。まず目次とあとがきを読んで全体を俯瞰しておき、その本から何を得たいかを目的意識を明確にしたら、カラーバス効果が発揮されるのだと。
このカラーバス効果、勉強不足にて初耳のワードでしたが、ボルボの車を買ったら街中でボルボがやたら目に付くようになった、という同氏の経験を見るとなるほどと思った次第。確かに、オメガのスピードマスターを買って会社行ったら思ってた以上に被りまくりな気がして萎えたことあります。

今日は、セイコーのネイビーボーイ。

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なんとか上巻を読み終わりました。ユヴァル・ノア・ハラリ著「サピエンス全史」。

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上巻の第一部は面白かった。
動物の場合、交尾をする傾向があって、しかも繁殖力のある子孫を残す者どうしが同じ種に属すると言われる。(中略)馬とロバは比較的最近、共通の祖先から分かれたので、多くの身体的特徴を共有している。だが、交尾相手として互いに興味を示すことはない。交尾をするように仕向けられればそうするが、そこから生まれた子供(ラバ)には繁殖力がない。そのため馬とロバは、それぞれ別の進化の道筋をたどっている、二つの別個の種と見なされる。
この部分。僕は物知らずだったもんで、なるほど!そうだったんだ!、と膝を打ちました。

その後に続く、現行人類がホモ・サピエンス一種しかいなくなった、という話は、ヤングジャンプで連載されていた玉井雪雄作「オメガトライブ」みたいで面白かった。

要するに、第1部第1章の導入部分が一番盛り上がりました。で、それ以降がとにかく長い。優れた本は竜頭蛇尾の構成になっていて且つ最後まで読ませる力があるとは聞きますが、これはどうかしら。なんとか最後までページはめくりましたが、目が滑ってちいとも頭に入ってきませんでした。

いちおう下巻も買いましたが、下巻を開くのが億劫。

今日は、ボームアンドメルシエのリビエラ ダイバー クオーツ。

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最近、わたしはこんな本を読んでこう感じました、とね、いかにも自分は知的好奇心が旺盛で問題意識を持っており在宅勤務で空いた時間を自己研鑽に有効活用していますよ的なアピールをしてくる輩がちらほらいらっしゃいます。
しかも、会社の組織メールアドレスに向けて全体発信なんかしちゃって、いちいちしゃらくさいわけです。自分の心の中に留めておけばいいのに。

で、そんなメールが一個出ると、ライバル達が続々と登場。いやいや私はこんな本を読んでいます、ワタシはもう随分前に読みましたけどなかなか興味深かったですね、などなど自らの教養をひけらかすマウンティング大会の様相を呈してきます。

また、言い出すのがちょっと偉い人とかだったら、途端にそれに乗っかる太鼓持ち連中がどやどや現れる。その著者の前作は私も読みましたがもう読まれたんですかさすがですね、とか。原書を読んだなんて凄いですね、とか。私も日本語訳は読了しましたので今度は原書に挑戦してみます、とか。

ほんと、下らないメールばかり送られてくる。紙だったら鼻くらいかめたのにね、メールだもんで、マイクロソフトアウトルックメールボックス容量の肥やしにしかならない。なお、マイクロソフトアウトルックメールボックス容量の肥やしは本当の意味でゴミであります。

ところで、本棚を見たら人格が分かる、とは昔から言われますよね。つまり本棚ってのは、そんだけ神聖なもの。
そんな神聖な本棚を、偉い人に媚を売り、在宅勤務でも意識高く勉強している自分をアピールするのに使うなんて!本棚ロンダリングとでも呼ぶ所業でしょう。そんな小狡い真似、僕は、世界の読書好きな人たちを代表して認めるわけにはいかないのである!

しかしながら、先日、会社の電話会議が行われました。最近上司が読んだという本の話題になって。
んで、つい口が滑ってしまった。あ〜その本ね〜僕も読んだことあります〜、とね、言ってしまった。結構前に読んだんですけど〜いろいろ考えさせられました〜、とか、利いた風な口を叩いてしまった。どうもすいません。自らの意思の弱さを猛省しております。

その本が、こちら。

ユヴァル・ノア・ハラリ著「サピエンス全史」

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読んだことあると言ってしまった以上、帳尻を合わせるためにとりあえず購入。しかし1800円て。たっかあ!

ということで、今日は、これから読まないといけない本の話でした。下巻に辿り着ける気がしません。


なお、わたくしが一番最近、自発的にお金出して買った本は、殆ど死んでいる作「異世界おじさん」1〜4巻。
いや、今更見栄を張っても仕方ないですな。正直に言いますと、「異世界おじさん」ではありませんでした。一番最近買ったのは、中村カンコ作「うちのメイドがウザすぎる!」1〜3巻でした。いい歳して恥ずかしく、つい嘘をついてしまった。恐縮です。

今日は、ベンラス。

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最近kindle unlimitedで読んだ本。

小山昇著「新版 経営計画は一冊の手帳にまとめなさい」(KADOKAWA)

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この小山昇氏、よくビジネス書で見かけます。僕も何冊か読んだことがある。んで、同氏のこと、ずっとダスキンの社長だと思いこんでいました。が、違うんですね。ダスキンのフランチャイズをやってる会社なんですな。

ちなみに東洋経済オンラインによると、同氏の略歴は以下。
小山昇
武蔵野 代表取締役社長
1948年山梨県生まれ。東京経済大学を卒業し、日本サービスマーチャンダイザー株式会社(現在の株式会社武蔵野)に入社。一時期、独立して自身の会社を経営していたが、1987年に株式会社武蔵野に復帰。1989年より社長に就任して現在に至る。「大卒は2人だけ、それなりの人材しか集まらなかった落ちこぼれ集団」を毎年増収の優良企業に育てる。2001年から中小企業の経営者を対象とした経営コンサルティング「経営サポート事業」を展開。670社以上の会員企業を指導しているほか、「実践経営塾」「実践幹部塾」「経営計画書セミナー」など、全国各地で年間240回の講演・セミナーを開いている。1999年度「電子メッセージング協議会会長賞」、2001年度「経済産業大臣賞」、 2004年度、経済産業省が推進する「IT経営百選最優秀賞」をそれぞれ受賞。 2000年、2010年には「日本経営品質賞」を受賞している。主な著書に「社長の決定シリーズ」の『経営計画は1冊の手帳にまとめなさい』『本当に儲ける社長のお金の見方』『絶対に会社を潰さない強い社員の育て方』『右肩下がりの時代にわが社だけ右肩上がりを達成する方法』(以上、KADOKAWA)、『残業ゼロがすべてを解決する――ダラダラ社員がキビキビ動く9のコツ』(ダイヤモンド社)、『人を動かしたいなら、「やれ」と言ってはいけない』(SBクリエイティブ)など多数。
略歴なっがあ!

同氏の著作はまだ一冊か二冊しか読んだことないので感想言うのは難しいですが、非常に個性が強そうな方だから、合う人はずっと働くけど、合わない人はドンドンやめちゃいそう。

ということで株式会社武蔵野の採用ページを見て見ました。


それによると、内定者期間に研修やらたくさんあり入社後にイメージと違って合わないから辞めます、が少ないのだそうです。なるほどー。でも、内定辞退が多いってことになるんじゃ。。採用担当AIのTell me(テルミ)ちゃんに、「内定辞退率はどのくらいですか?」と質問してみましたが、答えは返ってきませんでした。
あと、気になるのは社員の平均年齢が28歳と若いこと。日本の上場企業全体の平均年齢は40歳くらいらしいので、それと比べても若い。新卒の定着率は高くとも、年次が上がるとまた違うのかしら。Tell meちゃんからは、平均勤続年数は20〜30年と随分幅のある回答が得られました。不思議ですな。

ということで、謎な会社・株式会社武蔵野の話でした。時計関係なくて恐縮です。

今日は、ブライトリングのコルト。クオーツ。

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