haochiのこそっと腕時計ブログ

腕時計、その他(スタバご当地マグ、ビールのラベル、など)収集癖のある30代中盤会社員です。腕時計、ヨメサンにばれないように、こっそりと。

機械式・クオーツ、現行品・ビンテージ、アナログ・デジタル・デジアナ、なんでもありの素人が、ヨメサンにばれない範囲でこそこそ細々書いています。
と言いながらも、そろそろ気づいちゃった方もいらっしゃるのではないでしょうか。コレ、本当に腕時計ブログかしら?って。そうなのです。コレは腕時計ブログの皮を被った別ななにかなのです。

カテゴリ: 最近読んだ本

最近kindle unlimitedで読んだ本。

ちきりん著「賃貸か購入か判断基準はこの3つ 迷わず家を買うための基準、教えます」(ちきりんブックス)

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ちきりん氏は有名な方だと思いますが、この手作り感満載な表紙。雑なフォント。横書きのブログっぽいフォーマット。出版社名は「ちきりんブックス」と、モロ自費出版ぽい。

内容は同氏の経験談だから分かりやすいんだけど、裏付けになるデータやら分析情報があるわけではない。同氏のブログは読んでないですが、ブログの内容をkindle unlimited向けに再編集したみたいなものなのかな。
それから、書いてある文章の内容は勿論ですが、装丁とかそういう部分も本の価値を構成する一部分だと思うんですよね。個人的には290円であってもお金を払って買いたくはないですけど。

今日は、ブローバ。アキュトロン2  ムーンビュー。

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最近kindle unlimitedで読んだ本。澤村伊智「ぼぎわんが、来る」(角川ホラー文庫)

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面白かった。シリーズになってるみたいだったから、続編も購入。kindle unlimitedの巧妙な罠にしてやられましたな。

登場人物のなんちゃってイクメン氏がリアルで身につまされるのです。ぼぎわんが来ちゃう、うーん恐ろしい。オビワンだったら良かったんだけど、ぼぎわんだからね!オビワンだったら良かったんだけど。それが言いたかっただけではありません。

今日は、ビクトリノックスのINOX V。

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(3/16追記)わたくしが現在借りているアパート、一階の玄関に管理人が常駐しています。んで、来客があった時には管理人の人が内線電話をかけてくる方式。
しかしながら、時々その内線番号が鳴るんですけど、受話器を取っても誰もいない。そんなことが時々ある。原因は不明。で、昨夜、真っ暗な寝室においてそれを思い出して、内線が鳴るんじゃないか、出たらぼぎわん的事態になるんじゃないかと、気になって眠れなかった。オビワンが来る、を言いたいがためにこんな本読むんじゃなかった。後悔しております。

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最近kindle unlimitedで読んだ本。
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開いてみて分かりましたが、本書は現在60歳前後の方を対象としている様でした。なので興味を失ってしまい、ページを開いて目に留まった箇所だけを眺めただけ。
今60歳以上の人はたくさん貰えるんだから心配しなくて良いのよ〜、ドンドン使っていいのよ〜、というのが本誌のメッセージだと理解しました。

わたくしが気になったグラフがこちら。
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実質賃金の上昇率らしいですが、1980年代前半生まれは「最初から伸びる勢いが弱い」のだと。
あと、色んなところで繰り返し言われていることですが、日本の終身雇用年功序列の仕組みの中では、20〜30代は業務内容や拘束時間と比較して給料の伸びが抑えられていて、なにかと物入りになる40代以降に給料が上がるように設計されていたのだそうです。

しかしながら、最近はトヨタ自動車やら経団連の偉い方が同一労働同一賃金などを錦の御旗として、やめちゃおうとしていますよね。つまり、既に20〜30代を終えてしまった世代は、上げて貰えると思っていた給料が上がらないので永遠に取りっぱぐれる事態に陥るわけです。

本グラフからもその事実が伺えますな。取りっぱぐれ世代の僕たち。ひどいよ!

今日は、ボームアンドメルシエのリビエラ。クオーツのダイバー。

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80年代らしい、ケースと一体化したブレスが気に入っています。

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最近kindle unlimitedで読んだ本。

ローランド著「俺か、俺以外か。ローランドという生き方」(KADOKAWA)

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kindle unlimitedで随分前からおすすめに表示されていたのと、レビュー数が475件と多かったので気になってダウンロードしてみたもの。ローランド氏、ホストの人なんですな。

わたくし、日本にいない時期がちょくちょくあったせいか、不勉強ながらローランド氏のこと存じ上げなかった。本書を読むまで、選挙にも出馬したセレブ・桐島ローランド氏の自伝と思っていた次第。

サラサラと読み終わりましたが、正直特に印象に残っていません。きっと、成功した若者に対して抱く嫉妬心やら劣等感やら、そういう負の感情が僕の目を曇らせたのでしょう。いい歳して恥ずかしいことです。

一点だけ、ローランド氏のコメントを引用させていただきます。
俺はアクセサリーというものを、ほとんどつけていない。派手な指輪もネックレスもしていない。多少古臭い考え方かもしれないが、「男がつける装飾品はシンプルな機械式時計だけだ」というのが俺の考え方。
ふーむ。

では、そんなこだわりのローランド氏の着けている腕時計とは?

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パテックフィリップのノーチラス、だそうです。なるほどー。

なお、この情報は「ローランド 時計」でグーグル検索したら一発で出てきました。
ローランドというと、もはや桐島氏ではないのでしょうね。桐島、ローランドやめたってよ。あ、やめてはないのか。

今日は、シチズンのシリーズ8 804。

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今日は、部屋着で徒歩3分のスーパーに出掛けてコロナビール12本とスプライトゼロ6本を買ってきただけ。そんな合計30分に満たない外出であっても、僕は、時計を選んで着けていくのだ。だって、剥き出しで裸の左腕が恥ずかしがっているだろう?こだわりのオトコの名言ぽくしたかったですが、うまくいかないもんです。名言難しいな!

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今日は、セイコーアルバのオービタックス。クロノグラフ。

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3時位置の、オービタックスと書いた丸いロゴがおしゃれ。ベゼルにNo.15502と刻んである。

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ところで、最近、kindle unlimitedで講談社の本がたくさん読めるようになってますね。パラパラ眺めていたところ、ホットドッグプレスが目に付いたのでダウンロードしてみました。

1.「洒脱な男が選ぶ革靴ブランド10 by Hot Dog PRESS」


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2.「夏に着けたいタフな時計80選 by Hot Dog PRESS」

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3.「Hot Dog PRESS マッチングアプリが激アツ!?大人の出会い白書2019」 

こういう恋愛指南書的なタイトルは、ザ・ホットドッグプレス、って感じですよね。懐かしい。

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んで、開いてみて気が付いたんですけど、これら普通の雑誌サイズじゃなくて、スマホ用になってるんですね。

ウィキペディアによると、ホットドッグプレスは2004年に惜しまれつつ休刊となった後、2014年に電子版として復活していたのだそう。その際に、スマホの小さな画面で見やすいように紙面を構成したんですかね。

たしかに、A4サイズの雑誌類を電子書籍化したものだと、スマホでは小さ過ぎて読みづらいもんね。目が潰れるほどに細めないと焦点が合わない。加えて、本雑誌のターゲット読者である40代おじさんたちはきっと老眼。その辺のニーズに応えたということでしょう。

で、中身はこんな感じ。

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これが1ページ。いやいや、さすがにスッカスカ過ぎやしないかしら。目に優しくて読みやすいんだけど、これはあんまりでは。ウチの子が読んでる絵本くらいにも、少年ジャンプの名作「いぬまるだしっ!」1ページにも劣る情報量。
kindle unlimitedだから良いですけど、これで一冊400円超はどうなの。高過ぎ晋作ってやつです。

期待していた「出会い白書2019」の方も、中身薄め。あの頃のホットドッグプレスは、服装タイプ別女の子の攻略方法!的な、頭の悪い記事が、でも見開き一杯に溢れんばかり詰め込んであったのに。
そして若かりし僕は、じゃああの子にはちょっとぶっきらぼうに話し掛ければいいのねーとか、甘えてあの子の母性をくすぐればいいんだ!、とかね、素直にフンフン頷いていたものです。きっと頭が悪かったのでしょう。そしてホットドッグプレスの教えが役に立ったかと言うと、、推して知るべしです。

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