haochiのこそっと腕時計ブログ

腕時計、その他(スタバご当地マグ、ビールのラベル、など)収集癖のある30代中盤会社員です。腕時計、ヨメサンにばれないように、こっそりと。

機械式・クオーツ、現行品・ビンテージ、アナログ・デジタル・デジアナ、なんでもありの素人が、ヨメサンにばれない範囲でこそこそ細々書いています。
と言いながらも、そろそろ気づいちゃった方もいらっしゃるのではないでしょうか。コレ、本当に腕時計ブログかしら?って。そうなのです。コレは腕時計ブログの皮を被った別ななにかなのです。

カテゴリ: 気になる時計

2020年5月13日午前11時59分が締切だそうです。


クラウドファンディングで1億円以上調達したと鳴り物入りで登場した第1弾は2019年11月発売、第2弾は2020年1月。第1弾と第2弾の違いはシリコンストラップにしたこと、針の形状とカラーリングを変えたこと。

第3弾は、ケースをラウンド型に変更、カラーリングだけではなく針の長さも変えたそうです。
加えて、風防がサファイアガラスから球面クリスタルガラスに変更したと言ってます。それが改善なのかどうか僕には良く分かりません。

機能は搭載ムーブメントはおんなじだからきっと一緒ですかね。文字盤のバッテリーらしきバーはそこに残バッテリーが表示されるのかしら。

第1弾

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第2弾

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第3弾

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個人的な感想ですが、
  • ケースサイズが第1弾・第2弾の直径43.2mmから44.3mm、厚みは12.6mmから14.6mmになっています。むしろ小さく薄くして欲しかったところ。
  • 文字盤がのっぺら坊になっちゃって残念。第1弾の方がお金かかってたんじゃないかしら。
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  • 針が普通の時計になっちゃいました。長針と短針がおんなじ長さってのは視認性が悪かったんでしょうか。
  • カラーリングも残念。第1弾の赤、青、黄色の組み合わせに漂うそこはかとないアランシルバスタインの面影。あれがカッコ良かったのに!
ということで、個人的には第1弾がいちばん欲しい。

今日は、ハミルトンのカーキサブ。アメリカの銃器メーカー・レミントンのロゴ入り。

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スイスの名門ミドーが90年代に発表したハイテクモデルといえば。そう、ワールドタイマーですよね。

今日は、そのワールドタイマー。

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そして、ワールドタイマーに並ぶハイテクモデルといえば。そう、ボディーガードですよね。

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ボディーガード、要するに緊急アラーム付きの腕時計。ボタンを押すと大音量でアラームが鳴る、今どきの小学生がランドセルにぶら下げてるやつ。それを1996年にすでに腕時計に組み込んでいたとは、さすがミドーさん、時代を先取りしていたのでしょう。

以前から気になって時々探しているんですが、なかなか良いものが出てきません。きっとボディーガードという看板に恥じない活躍を見せたんでしょう、ボロボロの不動品ばかり。なのに結構高い。ヤフオクと楽天市場を覗いてみると、今売っているのは以下でしたのでね、隠れたボディーガードファンにおすすめさせていただきます。


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これは稼働品とのこと。それでも2万円はちょっと躊躇します。ベゼル形状がユニークで格好良い。せめて1万円になってくれたらいいんだけど。悩ましい。


東方双獅ことオリエントの新作の復刻、良さそうですね。新作の復刻?復刻の新作?、、ややこしいな!

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公式HPで、セイコーの復刻ビジネスの手法を取り入れるようにしましたよ、と言っているんだけど、そんなこと自慢になるのかしらん。

ただ、このウィークリーオートオリエントキングダイバー、雰囲気あっていいすなあ。

インナー回転ベゼルって言うんですかね、2時位置の竜頭を回して風防の内側にある回転ベゼルを動かす。ロンジンのレジェンドダイバーで注目を集めた方式。
2時位置と4時位置の二箇所の竜頭がアクセントになってカッコ良い。

写真で見る限り、細部もオリジナルに忠実っぽい。ケース直径は43.8mmとデカいんですが、オリジナルも43mmらしいから、まあ許容範囲なんでしょう。

ゴールド文字盤はオリジナルにはなかったグラデーション文字盤が採用されているのだと。
そして、オリエントさんではこのグラデーション文字盤を「ジャガーフォーカス」と呼んでいるのだそう。かあっこいい。

定価は税込4.95万円ですが、2020年3月27日現在、楽天市場の加坪屋さんが税込3.47万円に割引してました。


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ただ、それでも結構高い。いや、分かってますよ。自動巻でこの値段、安いじゃないかって。コロナ対策で安倍氏が各家庭に20万円くれたらお釣りが出るじゃないかって。

でも、中にはインナーベゼルのレトロダイバー風デザインが欲しいだけ、という僕みたいな人間がいるかもしんない。そんな方に、代替案を提示させていただきしょう。

それがこちら。2012年に発売された、「Neo70's ARROW」。

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こちらクオーツですが、定価は1.8〜2.2万円。ウィークリーカレンダーは付いていません、というかノンデイト。直径は42mm。

ちなみに僕もコレ持っています。文字盤が臙脂色のもの。そこはかとなくグラデーションがかかっている感じで良いですよ。こういうのでいいんだよ。

おまけに、中国名・東方双獅の由来となったと思われるライオンのロゴマークも付いている。

http://www.haochioichi.com/archives/cat_1244973.html

なお、2012年のモデルなので当然ながら生産は終了。しかしながら、まだ新品売ってるみたい。amazonでホラ、この通り。

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今日は、ハミルトンのカーキサブ。レミントンロゴ。

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そういえば、日本で、去年発売されたカンパノラコスモサインの小さいやつの実物を見ました。AO1034-08E。直径が39mmのモデル。

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限定200本だけど、まだ残ってるんですね。コレ、写真で見ていた以上に良いですよ。気品なのか、ただモノじゃないオーラが漂っていました。

元のサイズ(44mm)と比べると、ベゼルも細く、ラグ部分も細い。おまけに12.5mmと薄い(元は14mm)。コスモサインの緻密な文字盤に似合う繊細なケースだと思いました。
一方で、文字盤のサイズ自体は元のとおんなじに見えたんですけど、ケース一杯に広がる星空。この時計は文字盤になった星座盤を魅せるものだから、ケースを薄くするのは大正解でしょう。

一点だけ、パッと見でやや気になったのは、針。
こんなゴチャゴチャの文字盤なのに視認性は良いんですけどね。シルバーというか、白というか。さくら色めっきのケースの中で浮いちゃっている。画竜点睛を欠くということわざは使い古され過ぎていますが、欠いちゃったね。それでも視認性を優先する、きっとそれがシチズンさんの時計メーカーとしての矜持なのでしょう。

もう一個展開されている通常版(AO1030-09L)の方が針の色合いは文字盤とシルバーのケースに溶け込んでいてしっくりきていました。トータルの完成度ではAO1030-09Lに軍配が上がりますな。

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文字盤のグラデーションも魅力。限定の方は全部黒く見えました。


あ、それと、短針の先っちょの丸もカッコ良いんですけどね、コレ元のカンパノラコスモサインと同じでは?ちょっと丸が大きすぎるような。どうせなら、この丸の中にガラスをはめて拡大鏡としての機能なんか持たせて欲しかったね!

しかし僕もね、こういう時計にポンと26万円+税金を払えるような洒脱で余裕を持った大人になりたかった。買わなかった理由をムニャムニャ並べて自分を正当化しているのは精神衛生上良くないですな!
今度日本に帰った時、ヨメさんの目をかいくぐることがてきて且つこのブログからグーグルアドセンス収入的なものが生まれていたら、加えてその手前で余計な時計を買ってなかったら、その時はポーンと買っちゃおう。

今日は、ビクトリノックスのINOX V。

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先日、シチズンのコスモサインの代替として、accuristなるイギリスメーカーが製造販売していたastroⅡはどうかと提案させていただきました。


2019年12月16日現在、ヤフオクに出品されていますね。が、商品説明に気になる記載が。

天文盤は手動ですが、3時位置のリューズで動かせます。

あれ?アストロデアと同じ4P92ムーブメントなら星座盤は自動で回転するはずだと思うんですが。astroⅡは違うムーブメントなのか。手動だとしたら、単なるクオーツ時計の上に星座盤載せただけってことになりますね。だとしたら、単なる見た目だけ似せたパクリ商品ってことになりますね。うーん。

(追記)わたくし、大きな勘違いをしでかしておりました。astroⅡはaccuristの製品ではなく、以下watch seekのフォーラムを見ると、watch designなる会社の製品だと。


よく見ると、確かにaccuristのロゴもない。。勘違い失礼しました。

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