haochiのこそっと腕時計ブログ

腕時計、その他(スタバご当地マグ、ビールのラベル、など)収集癖のある30代中盤会社員です。腕時計、ヨメサンにばれないように、こっそりと。

機械式・クオーツ、現行品・ビンテージ、アナログ・デジタル・デジアナ、なんでもありの素人が、ヨメサンにばれない範囲でこそこそ細々書いています。
と言いながらも、そろそろ気づいちゃった方もいらっしゃるのではないでしょうか。コレ、本当に腕時計ブログかしら?って。そうなのです。コレは腕時計ブログの皮を被った別ななにかなのです。

カテゴリ: 有名人の時計

先日、kindle unlimitedで、みうらじゅん・いとうせいこう著「見仏記」が読めることに気がつきました。
「見仏記」は随分前に読みしたが、パラパラ眺めているうちに、みうらじゅん氏の本を読む気分になってきて、いくつかkindleでお金を払って購入。以下はkindle unlimited対象に入っていなかったので、お金を払う必要があります。

みうらじゅん「『ない仕事』の作り方」

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真剣にふざけているのが同氏の魅力だと感じていますが、本書は終始非常に真面目なお話でした。目の付け所ととにかく続けることが大事だということなんですかね。


ユリイカ平成29年1月臨時増刊号「みうらじゅん」
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コレ、気になっていたので買ってしまいましたが、1700円もしました。たっかあ!平成時代に出版された雑誌が1700円て。平成が終わる3年も前に発行された雑誌て、もはや旧時代の遺物でしょ。

つーか、僕はよくわかっていないんだけど、一旦電子化したら追加でコストかかんないですよね?丸儲けじゃん!なのに1700円て。Amazonさんにショバ代取られるのかしら。
でもしょうがない。僕はトマ・ピケティ「21世紀の資本」を買う代わりに「ユリイカみうらじゅん特集号」を手に取ったのでした。ピケティの代わりに。

そしてこの雑誌、半分以上は色んな人がみうらじゅん氏についてああだこうだ解説する、という内容でした。対談とか未公開エッセイとか、そういうのを期待していたので肩透かしを食らった印象。おとなしくピケティ買っときゃ今頃おれは…

前置きが長くなりました。

んで、そうこうしているうちに、みうらじゅん氏の着けている腕時計が気になってきた次第。みなさんも気になってますよね?文化系スターの愛用する腕時計は何か。
でもお行儀の良いみなさんは、そんな他人のプライベートを覗き見するみたいな浅ましい真似なんてできないよう〜!、と悶々とされていることでしょう。そこで、わたくしが一肌脱がせていただこうではありませんか。

Googleで同氏の名前を検索してみると、右手に金色の腕時計を着用している写真がいくつか出てくるんです。

まずは、いとうせいこう氏とのツーショット。

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バッチリ腕時計着けておられる。
拡大。

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金ピカ。僕の見たところ、これは、金無垢ですな!決して、竹ウォッチではないでしょう。
残念ながら、文字盤に光が反射して見えない。

続いてはこちら。ちょうど良く、みうらじゅん氏の略歴も載っているものがありました。

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こちらでも金色の腕時計を着用されているのは確認できますが、文字盤が見えない。

次は「ほぼ日刊イトイ新聞」のみうらじゅん氏還暦動画。ここでも金色で白文字盤の腕時計を着用されています。時々カメラに向けているんだけど、拡大しても画質が粗くて文字盤はよく見えない。

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とね、写真はいくつも出てくるのに、文字盤が見えない。見えそうで見えない。エロなのかな?これもひとつのエロなのかな?僕らはみうらじゅん氏に焦らされている。試されているのだ!

しかしながら、わたくし見つけました。同じく「ほぼ日刊イトイ新聞」の別コーナー「じゅんの恩返し」において、糸井重里氏がみうらじゅん氏に向かってこう発言されているのを。

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なので、ロレックスです。あとはロレックスのどのモデルなのか。プッシュボタンは見えないからクロノグラフではない。ブレスレットは三連ブレスなので、スポーツモデルでもなさそう。金無垢のデイトジャストでしょうか。

しかしながら、ロレックスはティースプーンしか持っていない僕にはこれ以上特定作業を進めることができなかった。あとはみなさんにおまかせしたいと思います。




見仏記 (角川文庫)
みうら じゅん
2013-05-31



最近kindle unlimitedで読んだ本。

椎名誠「くねくね文字の行方」(角川文庫)

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椎名誠「時にはうどんのように」(椎名誠旅する文学館)

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「時にはうどんのように」の方は再読。椎名誠氏が使っている腕時計について言及されていた文章をどこかのエッセイで読んだのを思い出して、探して読み返していました。

で、同書に収録されていたのを発見。満足しました。2冊目に開いた本で見つけて、おれの記憶力も捨てたもんじゃないわい、と密かに威張ってしまった。

その内容ですが、椎名誠氏は旅行に行くときにはスイス製のクリケットという名前の手巻きアラームウォッチを持ち歩いていて、通販で16万円くらいで購入したが良く遅れる、というもの。

しかしながら、クリケットと言っても、レビュートーメンなのかヴァルカンなのかは明言されていない。どっちのクリケットなのか、几帳面なみなさんは気になって仕方がないことでしょう。ということで、推測してみました。

同書は「週刊文春」に連載されていた「新宿赤マント」の1994年9月〜1995年7月分をまとめたもの。
対して、レビュートーメンのクリケットが販売されていたのはウィキペディアによると1986〜2000年らしい。その後はヴァルカンにクリケットを返したはず。

つまり、本文章が書かれた頃にクリケットを売っていたのは、レビュートーメン。昔むかしのヴァルカン時代のものという可能性もありますが、同書の中に通販で探して買った、という記述があったことから、1994年ごろに新品で売っていたのであれば、レビュートーメンの方だと思われます。
したがって、椎名誠氏の腕時計は、レビュートーメンのクリケットと言えるでしょう。

以上、みんなの憧れ・椎名誠氏の腕時計について考えてみた、という話でした。


コパの名を継ぐ者として有名なドーターコパ女史は、どんな腕時計を着用されているのか。

わたくし不勉強にて昨日まで存在すら知らなかったドーターコパ女史、なんだか無性に気になってきた。この感情は、一体…!?で、Googleで検索してしまいました。思い立ったらすぐ検索。便利な世の中になったもんですなあ!

しかし、我ながら他人の着用している腕時計を気にするなんて、浅ましいことです。反省。

と、写真が出てきました。


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画質粗々ですが、うまい具合に腕時計が見えるものはこの写真だけ。

拡大。

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この八角形の特徴的なフォルム。僕の目は誤魔化せません。もう決まりました。Dr.コパオリジナルウォッチ、です。

さすがは、コパの名を継ぐ者・ドーターコパ女史。そうじゃよ、彼奴はコパの名だけではなくコパの腕時計も継いでおったのじゃよ…。なぜ老師的口調になるのか。

以上、世界中のDr.コパファンに向けた、Dr.コパの娘・ドーターコパの腕時計がわかったよ!、という情報でした。



ここしばらく、「開運」「風水」などをキーワードにして腕時計を探していました。
が、大事な人を忘れていました。僕らの世代でニッポンの風水と言ったらあの人がいるじゃないですか。

そうです、銀座に10億円の邸宅を構えるスーパーリッチな風水の人、Dr.コパ
Dr.コパ(ドクター・コパ、本名・小林 祥晃(こばやし さちあき)、1947年昭和22年)5月5日 - )は、日本建築家実業家神主作家愛知工業大学客員教授JRAおよび地方競馬馬主でもある。(中略)また長女の美穂は「ドーター・コパ」の名で父と同じく風水師として活動。

わたくし不勉強で知りませんでしたが、娘さんは「ドーター・コパ」なんだそう。そうなんじゃ、コパの名を継ぐ者がおったのじゃよ…。

そのDr.コパ氏がその年の開運腕時計を選ぶ、という記事がありましたのでね、開運に敏感なみなさんにご紹介させていただきます。そうじゃ、コパが選ぶなら間違いないのじゃよ…。なぜ老師口調なのかはわたしもわかりません。

1. 【Dr.コパが選ぶ】2020年の開運時計4選

Dr.コパ氏が選んだ腕時計がこちら。
  • オーデマピケ ロイヤルオーククロノグラフ 金無垢
  • ウブロ ビッグバンウニコ WBCグリーンセラミック
  • グランドセイコー スポーツコレクションSBGC207
  •  ヴァシュロンコンスタンタン 干支(子年)

2. 【Dr.コパの開運風水】2019年、財運・勝負運アップの時計とは!?

Dr.コパ氏が選んだ2019年の開運腕時計は、こちら。
  • ゼニス デファイ エルプリメロ21 
  • ウブロ ビッグバン ウニコ レッドサファイア
  • ヴァシュロンコンスタンタン トラディショナルスケルトンパーペチュアルカレンダー
  • リシャールミル RM11-03 オートマティック フライバッククロノグラフ
これを見ると、2019年はレッド、2020年はグリーンが開運カラーだったみたい。2020年も下半期に雪崩れ込んでしまっていますが、これから購入される方はご検討の一助になれば幸いです。

しかし、いずれも錚々たるラインナップ。僕からしたら、Dr.コパ氏が選んだこれら開運時計を買える時点で既にめちゃめちゃに成功している。にも関わらず更なる開運を求めるなんて、この世の富を全て手中に収めようとしているとしか思えません。強欲すぎィィ!


3. Dr.コパ氏の腕時計

ところで、そんなDr.コパ氏の着用している腕時計とは?

同氏は、左手を肘のところで曲げて人差し指を顔の横でピンと伸ばすのが決めポーズみたい。いわゆる委員長ポーズですね。なので、腕の角度的に時計の革ベルト側しか写真に写っていないものが多い。なかなかガードが固い。

しかしながら、見つけました。

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拡大してみましょう。

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八角形のシルエット。金色のケース。これは、一体…?おいおい、こんなの見たことねえぞ…!?

しかしながらわたくし、見つけました。おそらくこちらであります。

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拡大。

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Dr.コパ氏オリジナルウォッチ。風水的観点からグッドな八角形ベゼルに、直径は38mmと普段使いしやすいサイズ。
Dr.コパ氏は写真によって腕時計のベルトの色が違っていて、複数の腕時計使いなのかと思いましたが、本製品は替えベルトが充実。赤、白、茶、うすグリーン、うす茶色、僕が写真で見たものは全て揃っているので、きっと腕時計はコレ一択なのでしょう。

しかし、この4Gだか5Gだかの時代に、ホームページの写真が極めてちいちゃい。結果、拡大すると画質が超粗い。きっと、そんなに製品を良く見せようという努力をしなくとも売れる、という同氏の自信の表れなのでしょう。

↓コパショップ

今日の時計。僕のではなく、安倍晋三氏の。

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ロックシンガーが時々やる親指と人差し指それから小指を立ててウィー、ってやってるわけではないですね。
そして、氏の左腕に光る時計は、一体!?

拡大。

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そう、去年のG20会議の前に昭恵夫人の勧めで安倍氏が着用し始めたで話題になった、ミナセのDIVIDOと思われます。

ケースと独立している、存在感溢れるラグ。キラキラしていて恰好良いですな!欲しい!ただ、定価は34万円と高級。


おいそれと簡単に手を出せない価格帯。購入を正当化する理由が必要ですよね。G7のホストをやるとか、そんくらいの理由があれば買ってもヨメさんに怒られないんでしょうけど。

そんなミナセ、堂々と手に入れる手は無いものかお悩みの方もいらっしゃることでしょう。
そこで、提案。秋田県羽後町に130万円ふるさと納税したら、貰えますよ。ファイブウインドウズ。



ふるさと納税ならば、我々の溢れんばかりの郷土愛の前にヨメさんもひれ伏すことでしょう。膝をつくことでしょう。まさか納税をやめろだなんて、そんな先史時代みたいことは言われないはず。

ファイブウインドウズの定価は46万円。返礼率は、35パーセント。うむむ、3割以下にするよう規制がかかったやに記憶していますので、まだお得な方なのかしら。

しかしながらコレ、2017年には100万円のふるさと納税で貰えていた返礼品。ぐぬぬ…

まあ、100万円のふるさと納税ができる所得ができてから悩みたいと思います。果たしてそんな日はやって来るのか。

不肖わたくしの以前の記事にスクリーンショットが残っていました。↓我ながら役に立つブログだなあ!


ちなみに、以下の日経記事によると、麻生太郎氏はダニエル・ウエリントンだそうです。




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