haochiのこそっと腕時計ブログ

腕時計、その他(スタバご当地マグ、ビールのラベル、など)収集癖のある30代中盤会社員です。腕時計、ヨメサンにばれないように、こっそりと。

カテゴリ: ラベル

みなさん、テンニチわ!

で、このブログはビールにラベルも紹介するやつだってこと、聡明なみなさんは、きっと、覚えておられることでしょう。
僕もね、まだ、覚えてる!

でもさ、ビールのラベルって、正直、あんまし、盛り上がらないんです。
初対面で、僕が、じわじわ剥がす姿を見た時には、ザワザワ話題になるんだけど。それっきり。完全に、出オチなのです。

ヨ!アッチの調子、どう?とね。集まってる?とかね、挨拶代わりに、聞いてくれてもいいのに!そしたら僕もね、イヤ〜なかなかビックリマンのように一筋縄ではいかないねえ、そうそうビックリマンと言えばね、とね。話題、広がるのに!

なんで、みんな、ニシゴリだかなでしこだかの話ばっかり、するのかな!僕、ついていけてないよ〜?取り残されちゃってるよ〜?

というわけでね、ビールのラベル。一枚ずつ紹介していくの、めんどくさくなっちゃった。
いま、こんな感じ。

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意外と集まってないじゃん!って思った、方。うるさい!うるさいうるさいうるさい!って、やつです。

昨日まではね、こうだったんです。

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そう、昨日の夜に、ダイソーでコルクボード買ってきて、溜まってた分、貼り付けたのです。

しかし、この、2ヶ月近くの間、ろくに掃除してない、自分ちのトイレを、不特定多数の方々に公開するとは、想像だに、してませんでした。みなさんも、物好きやね!コノ〜。コノコノ〜。

今日は、ボールウォッチの、ストークマン2。

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しかし、雨だね!

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雨靴の出番?と思った方。理論的には、理屈の上では、そう。ただ、世界の歴史が示しているように、ヒトって、感情に流されるものだから。

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完全にね、普通の、革靴。

イヤね、こないだ買った雨靴のコロンとしたシルエット、正直、だっせえなあ、と。
これね、ホラ絶対使わなくなるって言ったでしょ!とね、ヨメサンに怒られるパターン、です。エンディングが、見えた!って、やつです。



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ほんとに続けてるよ!って思われた方。そうなのです。
有言実行がモットーの僕ですから!

前回の記事、いちおう見直してみましたけど、後半文字ばっかで読みにくいんじゃない?ちょっとした文学くらいのボリュームあるもんね!やっぱり写真、必要だね〜。

でもね〜僕はね、写真撮るのがあんまり得意じゃなくて。
いやね、ハーイ写真撮るよ〜!つって、ワーイって僕らを集合させてるのに、いつまでもシャッター押さない人、いるじゃない?
何待ってんの?って。焦らしプレイ?って。モジモジモジモジしちゃって。あんまり時間かかるもんだから、指が石化してやしないかと、心配になっちゃうのです。

だってね、カメラ構えられた瞬間から、こっちはもうね、準備万端なんです。グイッとサムズアップしたりね、表情もキリッとさせてたりなんかして。時にはポーウっておどけたりも。とんだ道化なのです。
そんな訳だからね、放置されたりするとね、すげー恥ずかしい。で、照れが出てきちゃってやめようとしたところで、パシャリと。ちょっと!って。

だからね、決めたんです。僕がシャッターを押す側の立場になった時にはね、とにかく、押しまくろうと。押して押して、撮って撮って撮りまくろうと。決して被写体に気恥ずかしい思いをさせるものかと。
いいね〜カシャカシャ、そうそう!カシャカシャ!おっと〜もうちょっとピラって行ってみようか!大胆!カシャカシャ!って。エッチなカメラマンか!ってくらい。

そういう訳で、僕が撮った写真。数は多いです。
でも、ろくなもんがない。ピンボケ・逆光は基本。僕の指が入ってたり、ひどいときは地面写ってますから。シャッター押しながらカメラ仕舞おうとしてる。あとから見たら、何コレ?ってなる。

ハイ、話盛ってるって思った方。見て見て。ホラ。

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ね?地面。

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コレはなんでしょうか。
ちょっと話が長くなるんですがね、僕は携帯電話を頻繁に無くすのです。今年に入ってから2台、無くしました。7月と8月に。1台ずつ。そのうち1台は会社の携帯だったもんでね、弁償しろと。もうね、ショボーンですよ。ちなみに去年も1台会社の携帯無くしてて、その時は弁償せずに済んだんだけど、もう駄目だと。ごみーん、てなもんです。

そんで、このままではマズいとさすがの僕も思いましてね。
カラビナってわかるかな?アウトドア用品店で売ってる、色んな道具をリュックサックとかに引っ掛けるための、たぶん登山用の金具。で、そのカラビナを使って携帯電話も、あとデジカメも、ズボンのベルト・ループに引っ掛けているのです。ヒュー策士!

でもそのカラビナの野郎がね、暇持て余した大学生みたいにプラプラプラプラしてるもんだから、僕がシャッターを切ったときにグインとカメラの視界に入り込んでくるのです。

他にもね、いつもの、腕に巻いた時計を撮ろうとしている時。シャッターは押しっぱなしだったんでしょうねえ。太ももと床。時計は?
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しかし、話盛る、の「る」を取り除くと。急に昔の人にいそうな名前になるよね!
平話盛!とか。読み方は、たいらのはなもり。あら、豚切りってやつ?いまどきだね!
もうね、話盛くん、とにかく大袈裟。となちゅう(隣の中学)の連中が6人くらい〜、なんか調子コイてて〜駅のゲーセンのところでぇ俺にガンたれてきたからよ〜、やってやったんスよ〜チョレ〜っすわ〜、とかね。話盛くん、なんだか、小者臭。


という訳でね、今回は前回に引き続いての、ハワイ紹介。盛って行こう!ちなみに、この場合の読みは、もる、ですよ?さかる、ではありませんよ?念のため!

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えーベタじゃーんって思った方。そうなのです。
ハワイ〜?ミーハー!って思った方。それもその通りなのです。

しかもね、基本ワイキキ。ハワイ、かれこれ7、8回は行ってますが、全部オアフ島。他の島、なーんにも、知らないのです。ほんと、ミーハー。

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そもそも、どうして何度も行くようになったのか?というとね、まず初めて行った時が問題。
そういえば初めて行ったのって2010年なので、わりと最近なのです。そっから7回は行ったはずなので、すげー追い上げを見せているんです。追いつけ追い越せ!かっとべマグナム!ってなもんです。使い方、合ってるかな?いつも心配なんです。

そんでもって、最初の時。前もってなーんにも調べずに行ったんです。
ガイドブックに載ってるとこなんか、どうせ日本人ばっかで大したことないよね〜、着いてからホテルのコンシェルジュにおススメ聞けばいいでしょ〜くらいの気持ちでね、天狗になってたんです。

結婚する前のヨメサンと一緒にいったんですけどね、ガイドブック?あ〜必要ない必要ない、舐められるから、と。平話盛くんみたいなね、小者臭丸出しで、肩肘はって乗り込んだわけです。

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そんでまあ蓋開けてみたらね、なんとかバレーのゴルフ場とかね、ハナウマ湾とか、ダイアモンド・ヘッドとか。その辺りのベタ〜なところしか、行ってないの。

晩ご飯も、ロイヤル・ハワイアン・センターの千房とかP.F.Changとか、ヒルトンの中の紅花だとかね、しまいには牛角だとか、まあその辺で目についたところで、しかも知ってる店で適当に済ませちゃったわけです。結果として、なんか不完全燃焼で帰国。アレ?ハワイってこんなもん?って。

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それで帰ってから。モヤモヤさまぁ〜ずだったり、弾丸トラベラーだ、アナザ・スカイだ、なんだかんだと、ハワイを取り上げたテレビが目に留まるようになってね。
見てたらすげー楽しそう。あーそんなところもあったんだ!行き損ねた〜!みたいなね、感じになりまして。

そんで、リベンジだ!と。しっかりガイドブック買って、予習。
ところでガイドブックって、アラモアナ・センターやDFSギャラリア、ワイケレ・アウトレットの中に入っている店の紹介!みたいなのが多くない?半分くらい、商品の宣伝になっちゃってる。

そういうのもいいんですけど、ハワイ在住だったりデュアル・ライフやってるんだぜ!とか言ってる人が書いたエッセイ風の紹介本だとイメージが湧きやすくて、特にレストランどこに行こうか〜と選ぶのが楽しくなりますよ。おすすめ。

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まあまあその後は、予習して行って、帰ってから別なガイドブック買って復習して、の繰り返し。受験勉強か!伊達に小学校から中三まで公文式通ってないからね〜!予習・復習・反復練習の大切さ、骨の髄まで染み込んでいるのです。

そうこうしている内に、レンタカー借りてノース・ショアだったりカイルアだったり、コオリナ方面まで足を伸ばすようになって、帰国便の中ではヨメサンとじゃあ次なにしよう、と相談する始末。

や、最初はね、僕もハワイだなんて〜、と思っていました。せっかく海外旅行するんだったら、もっとそれっぽいところ行きなよ!みたいなね。
でもね、違うのです。暖かくて基本的に安全、東京から直行便で7時間くらいしかかからない。そして金曜日の夜に東京を出発したら金曜日の朝にホノルルに着く、時間が、、、巻き戻ってる!っていうミラクル感。これらに勝るものはね、あんまし、ないのです。

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まあ、問題があるとすればね、前にも言ったけど、僕、泳ぐの苦手なんです。海とかね、息継ぎもへたくそなもんだから、すぐ海水が気管に入ってゴホゴホ咽せちゃう。時々オェッ!とかね、なっちゃう。
サーフィンとか、ボートに引っ張ってもらうやつとか、マリン・スポーツの類いはね、すんごい敷居が高いのです。それ本当に敷居?ってくらい、天井知らずなのです。

だからね、基本的には昨日の記事で紹介したププケア・ビーチでぱちゃぱちゃシュノーケリングするのが関の山で、他にやることは、買い物するか、ワイキキ周辺をジョギングするか、そしてビール飲むか。
なんつったって、一度も海に入らずに帰ったこともありますからね。何しに行ったの?ですよね〜。

時々、それじゃあハワイ行く意味ない、と言ってくる人がいます。いいじゃん!僕が満足してんだから!
今回のコレ読んで、泳げないくせにハワイ好きな奴もいるんだ〜、結構ハワイの野郎、敷居低いのね!って思ってもらえれば、僕は嬉しいのです。

ということで、2ラベル目 KONA LONGBOARDの紹介、後半部分は以上!
ラベルについて、なーんにも触れてないけどね!

でも心配は無用なのです。今回から新しいカテゴリを追加しましたから。名前は、寝言カテゴリ。これで誰にも文句を言われる心配はないのです。抜け目ないー

うーん。悩んでいます。
ラベルで15日間保たせる!ワシの腕の見せ所じゃ〜!と、大言壮語を吐いたものの、コレ、難しいね!

そもそもね、ラベルでしょ?1枚しか写真必要ないわけ。
時計だとね、腕に巻いたところを上からと斜めから1枚ずつ、そんで外して表面裏面それぞれ、ってな感じで、最低4枚はあるのです。
もうね、激写。いいよいいよ〜って。もうちょっと際どい角度行ってみようかって。悪いカメラマンですかって。

そんでね、まあ薄うす勘づいている方もいらっしゃると思いますが、僕の話ってアッチコッチ飛ぶことがあるんです。
でもそれがね、間に写真を挟むことによって、唐突感がいくぶん緩和されるのです。わー策士!

できればラベルも同じようにしたいんだけどね〜裏側、別に見たくないですよね?え、見たい?この、欲しがり屋さんめ!

でもまあね、そんなに見たいって言うんだったら、見せるのもやぶさかじゃあ、ないですよ。
ホラ。

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もはやね、アレ〜どこにあんの?透明人間?ってなもんです。そりゃそうだよ!

大抵のビールのラベルって紙製だからね。裏側、白いんです。そりゃー下に敷いた紙と同化しちゃいますって。

ちなみに横からの写真?見てみちゃう?ガッカリするよ〜。
ホラ。

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僕のささくれだらけの指先が見切れちゃってますね。
働き者のきれいな手だと言うてくれましたわい、ってやつです。

しかし、さっきから白い紙ばかり写してない?仕方ないじゃん!紙なんだから。

そりゃー紙だからね、僕も毎回剥がすの苦労してるんです。お冷や貰ってね、ピチャピチャとラベルの周囲に振りかけて濡らしてから、破れませんよう〜に端っこからじわじわと。恥ずかしいから止めてください、と後輩に言われたことがあります。

隣のテーブルに座っていた、オバちゃんだかオジさんだか分かんない人から、サムズアップされたこともあります。good luck!ばりに、グイッと。
そんでもって僕はね、あ、すいませんってペコペコ。何かね、ジィッと見られてると悪いことしてるような気になってくるのです。性格的なもの、でしょうなあ。

まあ、そんなこんなで。案ずるより産むが易し!習うより慣れろ!
まずは、貼ってみましょう。2ラベル目 KONA LONGBOARD

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別に珍しくないじゃん!と思った方。そうなのです。
ふーん、うちの斜向いにある、酒のカクヤスで売ってるよ?と思った方。あえて言おう、やなやつやなやつ!と。

これもね、悩みどころなのです。
有名どころのビールってね、大抵輸入されちゃってるから。別に珍しくもなんともないんですよね。

でもね、一応僕のルール。東京都内ではラベル剥がし、やんない!他の都市だと地ビールあるかもしんないから、東京に縛っています。

だから、それがどんなにキラキラした、ヘッドロココくらい格好良いラベルであっても。ねーねーお兄さん、剥がしてかない?チラチラ〜っとばかりに端っこが既にめくれかけてる、いわゆる据え膳ラベルであったとしても。僕の食指はピクリとも動かないのです。

そうなのです。例えば日比谷公園あたりで開催されたドイツビール・フェア。コレもう本場みたいなもんじゃない?という考えが、ちらりと頭をかすめたとしても。
その一線をね、僕は譲らないのです。それが矜持なのです。いま、何だかすごく熱いこと言ってるっぽい空気でてきたね!ハードボイルド!
でもね、これビールのラベルの話ですよ〜!スケール、ちっちゃいのです。

で、ここで次の問題。じゃあアメリカで他国からの輸入ビールがあった場合は、ラベル剥がして良いのか?という疑問。
これについては、まだ僕の脳内ディベートが終わっていなくて、結論に至っていません。もうね、両陣営互いに譲らず、異議あり!いいや異議あり!って言い合いしてんの。

今のところは、まあどっちでもいいんじゃね?派が優勢。それはもはやディベートじゃないよね?


ということでね、できるだけ僕が行った国か都市で剥がしてきたビールのラベルを、観光案内と合わせてお届けする感じで行こうかな〜と思っています。

本当はね、そのビールの味とか説明できればいいんだけどね〜。でもホラ、僕だいたい、いっつも喉カラカラだから。
トン、と瓶がテーブルに置かれたら。机の振動が収まらないうちにトクトクとコップに注いで、サッと飲んじゃうもんだから。
味、ちっとも覚えていないのです。何飲んでもね、あ〜冷たくて美味しかった!炭酸、シュワシュワやね〜!くらいの感想しか、ない。それでビール好きって良く言えたもんだね?

それではね、今回はKONA LONGBOARD、という訳で、僕が勝手に第二の故郷認定、老後のロング・ステイ先に決めているハワイを紹介、と行きたいところなんですが。
そう、時間切れです。

だから1ラベル目でも言ったでしょう? 人は生まれた時に色とりどりのクレヨンと画用紙を渡されてね、何描いても良いよ〜、と言われるのです。そんで何描いちゃおっかな〜つって、モジモジしてたらいつの間にか帰る時間になっちゃうのです。ねえ、ルシール先生?

今回の記事、まさにそれです。何書こうかな〜何書けばいいのかな〜ってやってるうちに、眠くなっちゃったのです。

というわけでね、続きはまた次回ということで、今回のラベルは、以上!

自信ないんだけどどうしても言ってみたくなっちゃうこと、ありませんか?

だいたい言っちゃってからあちゃーってなるパターンなのです。大火傷ってやつです。
僕じゃありませんけど、合コンで遅れてきて扉をガラッと。そんで「お待たせ、セクシーチョコレートちゃんたち」と言った先輩がいます。そんでもってシーン!て。そんな具合。僕じゃありませんよ!


それが今回の記事です。もうね、すげー不安。でも言ってみます。なんてったってコレ、独り言だから。裏庭に堀った井戸に向かって叫んでるようなもんです。王様の耳は!って。耳をすませば!って。耳をすませば関係ないよね?


というわけで、僕とビールのラベルとの出会いは、小学校三年生の頃の中国は湖南省に遡ります。えー!昔すぎる!って。なんで中国!?って。それ何てからくり編?ってなもんです。


あーコレ興味なさそうだわ〜ってなった方、どうぞどうぞ。インターネットエクスプローラーシュッと閉じちゃって!戦略的撤退!つってね。それ、たぶん正解だから。まさに英断!その冷静さが当時の大本営にあれば!って語り継がれるナイス判断です。


そんでもってまあ、続きが気になる!っていう奇特な方は、覚悟してください。これ何の話だったの〜!って。時間無駄にした〜!ってなります。あなたのその時間、他に使えるんですよ?例えばちょっと念入りに歯を磨くとか、爪切り探すとかにね。しかし爪切りって何ですぐどっか行っちゃうんですかね。


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ラベル、結構たくさんあります。2007年くらいから気に入ったものを瓶からむりくり剥がして手帳に貼り付けていました。もうね、瓶からしてみれば知らない男に出会い頭に服をはぎ取られる訳で、追いはぎ〜!ってなもんです。それをね、心を鬼にしてコツコツと。冷血!
まあその結果がコレです。

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あれ、言うほど多くないんじゃ?と思った方。そうなのです。にわかじゃないの?って思った方。表に出ろ!

あとはコルクボードに貼り付けて自宅のトイレの壁にぶら下げているのです。
何ていうか、所ジョージさん家みたいなのです。僕の想像ですが、あの人の家のトイレにもきっとラベルが飾ってあります。桜の木の下にはきっと死体が埋まってる、みたいな感じ。違うか。
うーん、おしゃれ。自宅のトイレに入るたびに惚れ惚れします。しかしヨメサンは何にも言わないんだけど、大丈夫なのかな。怒ってたらどうしよう。


これも箸休め的にときどき紹介していければと思います。そんでもってあんまりにも需要ないようだったらシューンッて自然消滅することでしょう。淘汰!弱肉強食!進化の反対の言葉は無変化。でも僕は変わって行ってるよ!ってやつです。


前置きが長くなりました。そういえば、これまでの記事読み直してみましたけど、前置きが6割くらいありますね。ほぼ前置き。すっごい頭でっかちになってる。バランス悪〜!


まあそんなこんなで。1ラベル目。BOHEMIA。
あらボヘミアン?てな森ガール的な雰囲気を醸し出していますが、コレブラジルのビールなのです。

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あれは2014年6月。ワールドカップの月。18時か19時からブラジル北部の町・ナタールで日本−ギリシャ戦が開催される日。
その昼12時頃に、僕はサンパウロはグアルーリョス空港の出発ロビーに立ち尽くしていました。そこが僕のピッチ!僕の戦場!とばかりに。

試合のチケットは後輩に頼んで購入済み。あとはその日の12時のフライトに乗ればギリギリ試合会場に滑り込める。キックオフと同時に颯爽と僕も登場、スカイラブハリケーン!ってな予定でした。


ところがどっこい。うん、フライトがね、キャンセルされたんです。まあキャンセルというか、正確には5時間遅れだと。
もうね、えー!って。ロスタイムってどのくらいあるんだっけ!4時間くらいあるんだっけ?だったら試合間に合うんだけど!ってなもんです。

慌てて後輩に連絡したら、サッカー興味ない人が物見遊山でワールドカップ見ようとするから罰が当たったんです、と。ですよね〜。でも冷たくない?冷血!

そんでまあ、しょうがないからサンパウロのホテルに引き返して、ホテルのバーでチキンフィンガー摘みながらギリシャ戦を見ました。テレビで。
しかしソクラテスっていう名前の人、現代にもいるんですね!なんておしゃれ。アテネ!

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そんときに飲んでいたのが、コレです。ボヘミアン!以上!
それにしても、なんて頭でっかちの記事なんでしょうか。バランス悪〜。

そして時間返せ!って思った方。だから言ったでしょうが!
生まれた時、人は真っ白な画用紙とクレヨンを持たされて好きに書いていいよ、と言われるわけです。そんでもってまあ、何を書こうかな〜っつって端っこの方から塗りつぶしていたら、書きたいものが決まった時にはもう家に帰る時間なんです。そういう話です。ねえ、ルシール先生!


あ、そうそう。僕がラベルを集めだしたきっかけですね。父親の仕事の都合で湖南省に滞在した時にね、母親が集めてたってだけです。
あなたのそのコレクター気質、遺伝しますよ! 心当たりがある方は、気をつけてください。

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