一応ブログの説明にもスタバマグ収集が趣味だと言い切っちゃっているので、紹介します。
箸休め的にかる〜い感じで、うす〜く挟んでいこうと思っていたんですが。。。長文です。しかも殆ど文章。重い。でもまだ書ききれていないんです。
鳥取県にもできて、今や一家に一台ならぬ一駅に一店舗はありそうなスタバですが、だいたい有名どころの都市にはご当地マグが存在します。
日本のご当地マグは見たことある方多いと思いますが、海外の都市にもあります。
じゃあご当地マグは全部同じ種類なの?というと、良い質問ですが、違います。
以下は僕の理解ですが、参考まで。
ご当地マグには色んな種類がありますが、北米(アメリカとカナダ)の州名か都市名を冠した「You Are Here Collection」と、世界各地の色んな都市(または国)の名前を冠した「Global Icon Series」の2種類が主です。
ちなみに日本のご当地マグは、このどちらにも属さない、いわば独立愚連隊的、いわゆる孤高の存在。いわば鎖国。格好いい。
この2つ以外にも、単発的に作られるものもあるようですが、僕の家には上記の2種類(日本のも入れたら3種類)が大量にあります。
というか、もともと12年頃までは北米の都市マグもGlobal Icon Seriesで、それを集めていました。それが13年からYou Are Here Collectionに取って代わられてしまったため、しょうがなくYou〜も集め始めたというのが正確なところですが。
この2つには(僕にとって)明確な違いがあります。
You〜の方が、都会的で小洒落れた雰囲気。カラフルで、女性受けしそう。でもその代わりに大事なもの失っちゃったんですよね、アイツらは。
具体的に見て行きましょう。
例えば、You Are Here Collection:ワイキキの場合

ダイヤモンドヘッドをバックにしたワイキキビーチ。

ハワイといったらコレ。パイナップル。

ワイキキのビル群の後ろには、ハワイ滞在中に見れたら近い将来またハワイを訪れることになるという、虹(よく見たら虹なんかありませんでした。すみません。人は自分の見たいものしか見ないということですね。もしくは僕の目がチカチカしていたのか)。

そしてヤシの木。ハイビスカス。う〜ん、ハワイアン。
まあこんな感じで、その都市のシンボルをぎゅっと凝縮しているんです。
絵も直線的でデフォルメされていて、色使いもパステルカラーで、正直おしゃれ。
お邪魔した家でこんなのにミルクを泡立てたカフェオレ的なものが入れられて出てきたら、あらこれいいわね、コーヒーも美味しいわあコナコーヒー?、てなもんです。
でも、そういうんじゃないんです。だいたいアメリカの大きな町にはビル群があるんです。
その結果、どのマグにもたいていおしゃれにデフォルメされたビル群が描かれています。つまり何か似たりよったり。
おしゃれの代償として、アイツらは個性を失ったんです。流行を追った結果。いわば入学したての大学生みたいなもんです。
まあヨメサンはこっちの方も好みらしいのですが。
前置きが長くなりました。興味ない人にとってはまだ続くの?てなもんですね。それ以前に興味があるという奇特な人はいらっしゃるんでしょうか。
そして今日紹介する1マグ目、アルゼンチンです。実質2マグ目になっちゃってますが。
ドーン。

アルゼンチンといえば、バックパッカーの方は必ず一度は行っておられるはずです。
世界三大瀑布の一つ、イグアスの滝。
有名なダンス、タンゴ。
有名なサッカーチーム、ボカジュニア。
有名な政治家夫人のお墓がある、レコレータ墓地。
アウトドアメーカー・パタゴニアの名前の由来になった場所、パタゴニア。
パタゴニアの南の方には、氷河。
もっと南に行ったら、南極。
こんなにある。目移りしちゃいます。
もしも僕に、You、アルゼンチンマグをデザインしちゃいなよ!と言われたら、めちゃめちゃ悩みます。こんなに盛り沢山で、でもマグの表面積は限られている。うーん。
きっとスタバのデザイナーも困惑したんでしょう。こんなに題材がいっぱいあるんだから書き込めないよ!おれのアルゼンチンインスピレーションを収めるにはキャンパスが狭すぎるんだよ!って。
そんでもって、表にはガウチョ=カウボーイ。奇をてらった訳ですな。確かにアルゼンチンと言えば牛肉。そっち来たか〜って感じです。
これは良い。
それで?裏は?何を描いているのかな?ワクワクしますね。

草原。
いやいや、ほぼまっさらなキャンパスそのままですけど!もうちょっと何かなかったの?ガウチョーン。
まあ、そんな訳で、題名にしたアルゼンチンマグの紹介は以上です。うん。
Global Icon Seriesは、こういう隙が多い、脇ががらがらに空いているものが多いので、箸休め的にコツコツ紹介していけたらいいなと思います。
箸休め的にかる〜い感じで、うす〜く挟んでいこうと思っていたんですが。。。長文です。しかも殆ど文章。重い。でもまだ書ききれていないんです。
鳥取県にもできて、今や一家に一台ならぬ一駅に一店舗はありそうなスタバですが、だいたい有名どころの都市にはご当地マグが存在します。
日本のご当地マグは見たことある方多いと思いますが、海外の都市にもあります。
じゃあご当地マグは全部同じ種類なの?というと、良い質問ですが、違います。
以下は僕の理解ですが、参考まで。
ご当地マグには色んな種類がありますが、北米(アメリカとカナダ)の州名か都市名を冠した「You Are Here Collection」と、世界各地の色んな都市(または国)の名前を冠した「Global Icon Series」の2種類が主です。
ちなみに日本のご当地マグは、このどちらにも属さない、いわば独立愚連隊的、いわゆる孤高の存在。いわば鎖国。格好いい。
この2つ以外にも、単発的に作られるものもあるようですが、僕の家には上記の2種類(日本のも入れたら3種類)が大量にあります。
というか、もともと12年頃までは北米の都市マグもGlobal Icon Seriesで、それを集めていました。それが13年からYou Are Here Collectionに取って代わられてしまったため、しょうがなくYou〜も集め始めたというのが正確なところですが。
この2つには(僕にとって)明確な違いがあります。
You〜の方が、都会的で小洒落れた雰囲気。カラフルで、女性受けしそう。でもその代わりに大事なもの失っちゃったんですよね、アイツらは。
具体的に見て行きましょう。
例えば、You Are Here Collection:ワイキキの場合

ダイヤモンドヘッドをバックにしたワイキキビーチ。

ハワイといったらコレ。パイナップル。

ワイキキのビル群

そしてヤシの木。ハイビスカス。う〜ん、ハワイアン。
まあこんな感じで、その都市のシンボルをぎゅっと凝縮しているんです。
絵も直線的でデフォルメされていて、色使いもパステルカラーで、正直おしゃれ。
お邪魔した家でこんなのにミルクを泡立てたカフェオレ的なものが入れられて出てきたら、あらこれいいわね、コーヒーも美味しいわあコナコーヒー?、てなもんです。
でも、そういうんじゃないんです。だいたいアメリカの大きな町にはビル群があるんです。
その結果、どのマグにもたいていおしゃれにデフォルメされたビル群が描かれています。つまり何か似たりよったり。
おしゃれの代償として、アイツらは個性を失ったんです。流行を追った結果。いわば入学したての大学生みたいなもんです。
まあヨメサンはこっちの方も好みらしいのですが。
前置きが長くなりました。興味ない人にとってはまだ続くの?てなもんですね。それ以前に興味があるという奇特な人はいらっしゃるんでしょうか。
そして今日紹介する1マグ目、アルゼンチンです。実質2マグ目になっちゃってますが。
ドーン。

アルゼンチンといえば、バックパッカーの方は必ず一度は行っておられるはずです。
世界三大瀑布の一つ、イグアスの滝。
有名なダンス、タンゴ。
有名なサッカーチーム、ボカジュニア。
有名な政治家夫人のお墓がある、レコレータ墓地。
アウトドアメーカー・パタゴニアの名前の由来になった場所、パタゴニア。
パタゴニアの南の方には、氷河。
もっと南に行ったら、南極。
こんなにある。目移りしちゃいます。
もしも僕に、You、アルゼンチンマグをデザインしちゃいなよ!と言われたら、めちゃめちゃ悩みます。こんなに盛り沢山で、でもマグの表面積は限られている。うーん。
きっとスタバのデザイナーも困惑したんでしょう。こんなに題材がいっぱいあるんだから書き込めないよ!おれのアルゼンチンインスピレーションを収めるにはキャンパスが狭すぎるんだよ!って。
そんでもって、表にはガウチョ=カウボーイ。奇をてらった訳ですな。確かにアルゼンチンと言えば牛肉。そっち来たか〜って感じです。
これは良い。
それで?裏は?何を描いているのかな?ワクワクしますね。

草原。
いやいや、ほぼまっさらなキャンパスそのままですけど!もうちょっと何かなかったの?ガウチョーン。
まあ、そんな訳で、題名にしたアルゼンチンマグの紹介は以上です。うん。
Global Icon Seriesは、こういう隙が多い、脇ががらがらに空いているものが多いので、箸休め的にコツコツ紹介していけたらいいなと思います。
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