果たしてコレを個数に数えるのはありなのか、悩んでいます。が、書いちゃったものは仕方ないのでとりあえず7個目。
のっけから話は飛びますが、Century21をご存知でしょうか。
ショー・小杉の息子である肉体派俳優ケインのCMじゃなくて、マンハッタンはグラウンド・ゼロの近くにあるディスカウントストアの店名です。
ココは服やら靴やら鞄・財布・小物やら、色んなものがいつでも安売りしていますので、買い物好きな方にはおすすめ。時々おっと思うくらいの値段のものが見つかります。
陳列がごちゃごちゃしているので目当てのものにはなかなか辿り着けませんし、縦長のビルなのでエスカレーターを上がったり降りたり、見て回るだけでも結構時間がかかります。
そんな店内なので、買い物カゴを提げて移動するとなるともう大変。
ついつい、あれも欲しいコレも欲しいもっと欲しいもっともっと欲しい!、とやっちゃう僕のような人種にとっては、いつの間にやら買い物カゴはみっちりと。そしてずっしりと。
これを片手に提げるとしたら、結構な重労働。
そんな悩みを解消するため、ココの買い物カゴは車輪付き。カゴの横からスッとハンドルを伸ばして転がせば、そう。気分はキャリーケースを片手にパリあたりに降り立ったCAです。颯爽。
前置きが長くなりました。
そこの1階、レジの脇あたりには腕時計コーナーもあります。
僕が行った時には、Caravelle by Bulova(BULOVAの低価格ライン?)という腕時計が山積みされていました。値段は1個25〜50ドルくらい。安い!
紙製だけど、きっちりとした箱に入っている。デザインも良く言えば定番。悪く言えばありきたり。ラウンドケースに3針。黒い文字盤。にステンレスブレス。
コンサバな感じで悪くない。地味だけど、ぱっと見たところ値段の割にはしっかりしているし、会社に着けて行くんだったらこれで十分かな、という感じ。
閉店間近だったし、レジは1階にしかないから長蛇の列。明日帰国だから早く帰って荷物をしまわないといけない。
値段も安いしとりあえず買っておこう。あんまり気に入らなかったら弟に譲れば良いや、というくらいの気持ちで、手前にあった箱をポイッと買い物カゴに放り込んだのでした。
で、ホテル。
カパッと箱を開けてみたら、どーんと。コレ。

あれ?定番コンサバな3針はどこに行ったの?これ誰?
いやいや、勘違いかもしれない。疲れ目かな?年のせいか時々霞んじゃうからね。もう一回よく見てみましょう。

うん、もっと霞んじゃいました。でもこれではっきりしました。ピンぼけてるけど、コレ完全にデジアナ。
黒のボディにオレンジの指し色。悪くない。むしろ割と好きな配色。
デジタル部分は反転液晶になっていて、これも格好良い。日付と曜日もある。G-SHOCK風の右上の丸の中はデジタルの秒表示。変わってる。良い。
ただ、電池切れてんのか!ってくらい薄暗くてすごく見づらい。うーん。減点!
アナログ針も秒針はオレンジでパッと目に飛び込んでくるんだけど、肝心の短針と長針が、文字盤と同化しちゃって見づらい。これもね〜減点!
いやいや、その前におかしなところがあるんじゃ。。。あれ?文字盤の右側に何か書いてあるぞ。

青に赤に白。。。トリコロール、いや星条旗だ! ゴッド・ブレス・アメリカ!
星条旗の上には赤い文字で。。。US Poloなんちゃらと書いてある。これは。。。会社名?BULOVAじゃ、ない!
まさか、すり替わった? イリュージョン!? スター・ファイヤー!プリンセス・テンコー!!

いや〜驚きました。こんなに驚いたのはゲド戦記の終盤、何の伏線も無くいきなり女の子が竜に変身したとき以来です。何で!?ってね。
最終日だったので、返品・交換する時間もなくてそのまま帰国。
バラバラなのはトリャーっと苛立ちをぶつけた結果ではなくて、ベルトが格好いいから他の手持ちのものに移植できないかと思って外してみたため。
でも、ラグの形状がちょっと変わっていたので合うものがありませんでした。コレ、タイヤの溝みたいなのが掘ってあってすごく格好良いんだけど。適当に保管してたせいで汚れちゃってますね。いけないいけない。
そこで力尽きて、元に戻していません。はあ。
でもまあ僕が箱を開けて確認しなかったのが悪かった訳で、Century21は悪くない。これはお互いにとって不幸な事故。アイツがそんな奴じゃないこと、知ってる!
コレが入っていた箱はコンニャロウって苛立ちをぶつけてホテルのゴミ箱に放り込んじゃいましたが、本体の方はいつか使う場面が来るんじゃないかと思って、一応取ってあるのです。
例えばこのズシッとした金属の塊感。バックライトの青い光。IRON MANの胸に収めたらちょうどいいんじゃない? うーん。
という訳で、買い物するときはちゃんと中身を確認しよう、という話でした。例えば靴を買うときも左右が同じサイズかどうか、面倒でもレジで確認しましょう。
僕も今度はきっちり中身を確認して、ビシッとBULOVA買っちゃうのです。こっそりと!
のっけから話は飛びますが、Century21をご存知でしょうか。
ショー・小杉の息子である肉体派俳優ケインのCMじゃなくて、マンハッタンはグラウンド・ゼロの近くにあるディスカウントストアの店名です。
ココは服やら靴やら鞄・財布・小物やら、色んなものがいつでも安売りしていますので、買い物好きな方にはおすすめ。時々おっと思うくらいの値段のものが見つかります。
陳列がごちゃごちゃしているので目当てのものにはなかなか辿り着けませんし、縦長のビルなのでエスカレーターを上がったり降りたり、見て回るだけでも結構時間がかかります。
そんな店内なので、買い物カゴを提げて移動するとなるともう大変。
ついつい、あれも欲しいコレも欲しいもっと欲しいもっともっと欲しい!、とやっちゃう僕のような人種にとっては、いつの間にやら買い物カゴはみっちりと。そしてずっしりと。
これを片手に提げるとしたら、結構な重労働。
そんな悩みを解消するため、ココの買い物カゴは車輪付き。カゴの横からスッとハンドルを伸ばして転がせば、そう。気分はキャリーケースを片手にパリあたりに降り立ったCAです。颯爽。
前置きが長くなりました。
そこの1階、レジの脇あたりには腕時計コーナーもあります。
僕が行った時には、Caravelle by Bulova(BULOVAの低価格ライン?)という腕時計が山積みされていました。値段は1個25〜50ドルくらい。安い!
紙製だけど、きっちりとした箱に入っている。デザインも良く言えば定番。悪く言えばありきたり。ラウンドケースに3針。黒い文字盤。にステンレスブレス。
コンサバな感じで悪くない。地味だけど、ぱっと見たところ値段の割にはしっかりしているし、会社に着けて行くんだったらこれで十分かな、という感じ。
閉店間近だったし、レジは1階にしかないから長蛇の列。明日帰国だから早く帰って荷物をしまわないといけない。
値段も安いしとりあえず買っておこう。あんまり気に入らなかったら弟に譲れば良いや、というくらいの気持ちで、手前にあった箱をポイッと買い物カゴに放り込んだのでした。
で、ホテル。
カパッと箱を開けてみたら、どーんと。コレ。

あれ?定番コンサバな3針はどこに行ったの?これ誰?
いやいや、勘違いかもしれない。疲れ目かな?年のせいか時々霞んじゃうからね。もう一回よく見てみましょう。

うん、もっと霞んじゃいました。でもこれではっきりしました。ピンぼけてるけど、コレ完全にデジアナ。
黒のボディにオレンジの指し色。悪くない。むしろ割と好きな配色。
デジタル部分は反転液晶になっていて、これも格好良い。日付と曜日もある。G-SHOCK風の右上の丸の中はデジタルの秒表示。変わってる。良い。
ただ、電池切れてんのか!ってくらい薄暗くてすごく見づらい。うーん。減点!
アナログ針も秒針はオレンジでパッと目に飛び込んでくるんだけど、肝心の短針と長針が、文字盤と同化しちゃって見づらい。これもね〜減点!
いやいや、その前におかしなところがあるんじゃ。。。あれ?文字盤の右側に何か書いてあるぞ。

青に赤に白。。。トリコロール、いや星条旗だ! ゴッド・ブレス・アメリカ!
星条旗の上には赤い文字で。。。US Poloなんちゃらと書いてある。これは。。。会社名?BULOVAじゃ、ない!
まさか、すり替わった? イリュージョン!? スター・ファイヤー!プリンセス・テンコー!!

いや〜驚きました。こんなに驚いたのはゲド戦記の終盤、何の伏線も無くいきなり女の子が竜に変身したとき以来です。何で!?ってね。
最終日だったので、返品・交換する時間もなくてそのまま帰国。
バラバラなのはトリャーっと苛立ちをぶつけた結果ではなくて、ベルトが格好いいから他の手持ちのものに移植できないかと思って外してみたため。
でも、ラグの形状がちょっと変わっていたので合うものがありませんでした。コレ、タイヤの溝みたいなのが掘ってあってすごく格好良いんだけど。適当に保管してたせいで汚れちゃってますね。いけないいけない。
そこで力尽きて、元に戻していません。はあ。
でもまあ僕が箱を開けて確認しなかったのが悪かった訳で、Century21は悪くない。これはお互いにとって不幸な事故。アイツがそんな奴じゃないこと、知ってる!
コレが入っていた箱はコンニャロウって苛立ちをぶつけてホテルのゴミ箱に放り込んじゃいましたが、本体の方はいつか使う場面が来るんじゃないかと思って、一応取ってあるのです。
例えばこのズシッとした金属の塊感。バックライトの青い光。IRON MANの胸に収めたらちょうどいいんじゃない? うーん。
という訳で、買い物するときはちゃんと中身を確認しよう、という話でした。例えば靴を買うときも左右が同じサイズかどうか、面倒でもレジで確認しましょう。
僕も今度はきっちり中身を確認して、ビシッとBULOVA買っちゃうのです。こっそりと!
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