前回の記事、読み直して反省しています。これで腕時計ブログだと胸はって言えるのか、と。お天道様に顔向けてお前はそこに立っているのか、と。
という訳で、今回はもう少し真っ当なものを。MAURICE LACROIXのクロノグラフ。クオーツ。

5個目で紹介した、ブエノスアイレスで気が大きくなってこっそり買っちゃった複数の腕時計のうちの1つです。
コレは紹介したchronographe suisseを買った、髭と眼鏡で手がべたべたのおじさんがいた骨董品屋ではなく、その近くにある中古時計店で購入。
純正の革ベルトが付いていましたが、ほぼ千切れかけでした。
スポーティな外見なので、赤いステッチが入ったものや穴あきのもの、ラバーベルトも試してみました。が、どれもちっともしっくりこない。特にラバーベルトは厚みがあるものが多いので、薄うすなコレには合わない。
千切れかけではあったけど、Mのロゴがついた純正のベルトがあんまりコイツにぴったりで、それを超えるものはいなかったのだ、という結論に達しました。
そこでe-bayで純正ベルトだけを購入。うん、良い。

僕はプリント文字盤はあまり好みではないんですが、コレは一目で気に入りました。38mmと小振りなケース。玉ねぎ型と呼んでいいんでしょうか。端正な竜頭。

そして何より、僕にとっては十分オーバースペックなクロノグラフなのに、薄い。

手首が細いので限界はありますが、厚みのある時計も好きです。
ただ、冬場には使いづらい。寒いのが苦手なので袖口がきゅっと締まった上着を身につけることが多く、上着を脱ぐ時にいちいち引っかかるんです。
例えば、気になるあの子を早朝に自転車で迎えに行って、とっておきの場所があるんだ!乗れよ!とか何とか言って二人乗りをしようとします。
そこで寒いだろ、なんつって上着を脱いで掛けてあげるんですが、そんな時にデカ厚時計さんに足を引っ張られようなものなら、もう台無しです。
まず、袖口に引っかかってなかなか脱げない。もたもた。うーん、減点!
次に、せっかく脱げたけど、袖がぺろんと裏返しになってる。これも減点。
そんなぺろんと裏返った袖を見せられた日にはあの子も幻滅、ってなもんです。
そこでコイツの出番。薄いからスッと!サッと!そんでもって自転車でシャー、てなもんです。

しかしこの時計、割と新しいはずなのに素性が知れません。
裏蓋に書いてあった04724はムーブメントの型番のようで、その数字で検索すると良く似たのはたくさんヒットします。
でも、これと同じように文字盤にF1と書いてあるものは一向に出てこない。
僕が勉強不足なだけかもしれませんが、モーリス・ラクロアがF1と関係する製品を出しているという話も知らない。何なんでしょう。
でも良い。F1という文字を囲む四角のスピード感。疾走感。かっとべマグナム!てなもんです。

裏蓋は何故かボロボロ。スクリューバックがうまく開けられなかったのかな?
いいんです。何と言っても格好良い。
しかし、なんでクロノグラフ針が2本重なってるんでしょう?予備?そんな訳ないけど、良い。

小さな文字盤にぎっしり詰まったインダイヤルと、タキメーターの表示。
針が細いので視認性はそれほど良いとは言えません。でも、これだけ詰め込んだのにどこか上品なのはさすが。

勿論ワイシャツの袖口にもスッと収まりますし、この端正な顔つきはスーツにも合わせやすいと思います。いや〜良い買い物しちゃいました。
これで今の為替レートだったらどんなに良かったことか。。ゴホンゴホン。
という訳で、今回はもう少し真っ当なものを。MAURICE LACROIXのクロノグラフ。クオーツ。

5個目で紹介した、ブエノスアイレスで気が大きくなってこっそり買っちゃった複数の腕時計のうちの1つです。
コレは紹介したchronographe suisseを買った、髭と眼鏡で手がべたべたのおじさんがいた骨董品屋ではなく、その近くにある中古時計店で購入。
純正の革ベルトが付いていましたが、ほぼ千切れかけでした。
スポーティな外見なので、赤いステッチが入ったものや穴あきのもの、ラバーベルトも試してみました。が、どれもちっともしっくりこない。特にラバーベルトは厚みがあるものが多いので、薄うすなコレには合わない。
千切れかけではあったけど、Mのロゴがついた純正のベルトがあんまりコイツにぴったりで、それを超えるものはいなかったのだ、という結論に達しました。
そこでe-bayで純正ベルトだけを購入。うん、良い。

僕はプリント文字盤はあまり好みではないんですが、コレは一目で気に入りました。38mmと小振りなケース。玉ねぎ型と呼んでいいんでしょうか。端正な竜頭。

そして何より、僕にとっては十分オーバースペックなクロノグラフなのに、薄い。

手首が細いので限界はありますが、厚みのある時計も好きです。
ただ、冬場には使いづらい。寒いのが苦手なので袖口がきゅっと締まった上着を身につけることが多く、上着を脱ぐ時にいちいち引っかかるんです。
例えば、気になるあの子を早朝に自転車で迎えに行って、とっておきの場所があるんだ!乗れよ!とか何とか言って二人乗りをしようとします。
そこで寒いだろ、なんつって上着を脱いで掛けてあげるんですが、そんな時にデカ厚時計さんに足を引っ張られようなものなら、もう台無しです。
まず、袖口に引っかかってなかなか脱げない。もたもた。うーん、減点!
次に、せっかく脱げたけど、袖がぺろんと裏返しになってる。これも減点。
そんなぺろんと裏返った袖を見せられた日にはあの子も幻滅、ってなもんです。
そこでコイツの出番。薄いからスッと!サッと!そんでもって自転車でシャー、てなもんです。

しかしこの時計、割と新しいはずなのに素性が知れません。
裏蓋に書いてあった04724はムーブメントの型番のようで、その数字で検索すると良く似たのはたくさんヒットします。
でも、これと同じように文字盤にF1と書いてあるものは一向に出てこない。
僕が勉強不足なだけかもしれませんが、モーリス・ラクロアがF1と関係する製品を出しているという話も知らない。何なんでしょう。
でも良い。F1という文字を囲む四角のスピード感。疾走感。かっとべマグナム!てなもんです。

裏蓋は何故かボロボロ。スクリューバックがうまく開けられなかったのかな?
いいんです。何と言っても格好良い。
しかし、なんでクロノグラフ針が2本重なってるんでしょう?予備?そんな訳ないけど、良い。

小さな文字盤にぎっしり詰まったインダイヤルと、タキメーターの表示。
針が細いので視認性はそれほど良いとは言えません。でも、これだけ詰め込んだのにどこか上品なのはさすが。

勿論ワイシャツの袖口にもスッと収まりますし、この端正な顔つきはスーツにも合わせやすいと思います。いや〜良い買い物しちゃいました。
これで今の為替レートだったらどんなに良かったことか。。ゴホンゴホン。
コメント