いやー読みました。これで僕もいっぱしの読書家を名乗っても大丈夫でしょう。
そう、東大生が1番読む本こと、ドフトエフスキーの、カラマーゾフの兄弟。

昔もね、読んでたはずなんですけど、記憶の片隅にも残っていませんでした。僕のシナプス、ちゃんと働きなよ!

まあ、今思うと、こんなムツカシイ本を読んでる僕すごいでしょアピールのために手に取ってたようなもんですから、字面を追っているだけで頭に入ってきてなかったんでしょう。黒い革製の文庫カバーをかけて、クラッチバッグのように持ち歩いていたんだけど。

でね、Kindle unlimitedで見つけたので、おさらいがてら読んでみました。

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うーん、あの大長編の呼び名の高い、カラマーゾフの兄弟て、こんな話だったっけ?パラパラめくっていたらあっという間に終わりました。あらすじを眺めた気分。

こんなアッサリ終わったっけ?そして10年後、稀代のテロリストとなったアリョーシャは帝都を恐怖のドン底に叩き落とし、白系ロシアの薄幸な美少女と手を取り合って憲兵隊とドンパチ…、っつー手に汗握るバトル展開にならなかったっけ?あの頃の僕は何を読んでいたのでしょうか。

でもまあ、なんか表面的な感想は言えるようになった気がするので良しとしましょう。読み放題だったし。何よりスグ読み終わったし。

今日は、セイコーのSUS。

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