今日は、ブローバのアキュトロン2 ムーンビュー。


しばらく前にkindle unlimitedで読んだ本。デイビッド・セイン「もしもネイティブが中学英語を教えたら」(アスコム)。
いやー、完全にしてやられました。

この表紙を見て、萌え系絵柄の登場人物による英語学習漫画と解釈した方。普通そう思いますよね?
しかしながら、ここで一つ残念なお知らせ。
コレね、漫画じゃないのです。字だけ。挿絵があるのは、表紙と目次の二箇所だけ。詐欺だあ!せめて各ページに萌えキャラ配置すべきでしょうが。デイビッド・セインめ。
てか、「中学英語には死語が満載!?」とか言ってますけど、そりゃあ言語は移り変わるものだからしょうがないんじゃ。日本語でも、ちょっと前と今を比べるとニュアンス違っている単語や言い回し、たくさんあるもんねえ。卍はどういう意味なんだったかしら。
だから、きっと英語だってそう。ニューホライズンだかニュークラウンだかで、ケンとかクミとかメイリンとかの時代には一般的だったけれど、時代が変わってネイティブはそんな使い方しなくなった、ということも多いはず。
なのに、このデイビッドときたら、オウーニホンの中学英語教育はオカシイデス、とか威張ってやがる。
漫画だと思って開いてガッカリしていたのもあり、サラッと眺めて終わりでしたけど、フーンなるほどと思う部分もあったので、勉強にはなるんじゃないでしょうか。
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