先日、会社の同僚から、ワインセラー買った、と自慢されました。というわけで、46マグ目はワインと言ったらココ。ボルドー。
46マグ目 ボルドー

ヤダ〜ワインセラー買ったの〜めっちゃ羨ましい〜、とね、OLみたいにコクコク頷いておきましたが、ワインセラーってなんなん。
あんなね、冷やしてるんだか冷やしていないんだかぬるい温度に維持するためにわざわざ電気代をかけるなんて。グレタ女史が噛み付かないのが不思議ですな!

かつては冷えた赤ワインが好きやねんと口にしようものなら、馬鹿舌と呼ばれたり物の価値を分かっていない未成熟な人間という不名誉なレッテルを貼られがちでしたが、最近は違うみたいですよね。
赤ワインは常温で、っつーのはあくまで涼しくておしゃれなヨーロッパにおける常識であって、高温多湿でじとっとした地域では20℃くらいまで冷やすべきなのである、という記述を読んだことがあります。

まあ、わたくし、カベルネソービニヨンだろがメルローだろうがシラーだろうが、赤ワインという赤ワインは冷蔵庫でキンキンに冷やしたい派なんですけどね。20℃なんて生温いこと言わずにキンキンにして欲しい。こゆーい赤ワインであっても喉越しスッキリを期待している。つめたくておいちいおいちい、とゴクゴク飲んでるわけで、つまり馬鹿舌なんでしょう。
そしてボルドーの話を一切していませんでした。これは会社の奇特な後輩がくれた、所謂お土産マグ。なので、わたしはこのボルドーなる土地を知らない。本当にワインで有名なボルドーなのかどうかも怪しい。
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