「時計屋大賞」、ノミネート商品が決定したそうです。ええーあの時計屋大賞がー。
と言いつつ、情報弱者ゆえ、わたくし「時計屋大賞」なる賞の存在を知りませんでした。曲がりなりにも腕時計ブログをやっておきながら、恐縮です。
なんでも、以下プレスリリースによると、今回で第2回目となる権威溢れる賞なんだそうです。
いや、驚きました。時計ファンは全国に10万人て。
え、10万人?そんだけしかいなかったのん。10万人て。300万人が加入しているという嵐ファンクラブには遠く及ばず、山口メンバーが抜けたTOKIOファンクラブ(会員数11万人)にも負けちゃうくらいのファン数。
時計ファンの定義と推定方法がわかりませんが、パイが少な過ぎない?腕時計業界大丈夫かしらん。
ということで、本企画は時計ファンの裾野を広げることを目的としているのだと想像します。
ファッションの一部として腕時計を気軽に付け替えてこうね、だから沢山買っていいんだよ、という。
6部門もあるのは、金賞を濫発してでもマーケティング材料に使って、という気持ちの表れでしょうか。モンドセレクション金賞みたいなもんかしら。
で、肝心な27本のノミネート品ですが、なかなか興味深い。KNOTが見当たらないのが不思議。
金賞の選定方法は以下の通り。
300人の時計屋スタッフの方々のアンケートできんめだそう。全国の時計屋さんてもっとある気がしますが、どうやら「協力企業店舗スタッフ」ということみたい。
ふーむ、協力企業ですか。ファッションウォッチであったら入ってくるであろうKNOTがノミネート品に見当たらないこととか、いろいろ事情がありそうですなあー
今日は、シチズンのプロマスター x xiaomi Mi band5のダブルリスティング。






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