周回遅れな感は否めませんが、しばらく前から話題になっていたclockologyアプリでApple Watch用のカスタム文字盤を作ってみました。

本格的なカスタム文字盤にはコードだとかプログラミング的な何かが要求されていたと思います。

が、こちら一切の理系的素養を持たない僕にも、iPhoneだけで、それっぽいものが作れたのであります↓。

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ね?シチズンアナデジテンプのApple Watch用文字盤であります。かあこいいー

色々至らない点も多々あろうかと思いますが、ちゃんと針は動くし、日付も温度も表示されている。GIFにしてお見せしたいくらい。僕は満足であります。

以下に手順を記載します。

Apple Watch用シチズンデジアナテンプ文字盤の作り方


1. clockologyアプリをダウンロード。有料プランもありますが、無料で作れます。



2. 「+」マークをタッチ
さあ、文字盤作成のスタートだぜ…!

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3. デフォルトの文字盤種類を選択。

「なし」→「作成する」をタッチ。

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4. 文字盤にしたい時計の写真を壁紙としてアップロードする。

(1)右下の「+」をタッチ。

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(2)「画像」をタッチ。

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(3) 「画像いっぱい」の右側の不等号マークをタッチ。

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日本語のセンスよ。アラやだかわいいー、と喜んでいる場合ではないのよ。この日本語訳のせいで、何がどうなるのかよく分からなくて困惑しました。

(4) 写真アイコンをタッチして、壁紙に使いたい写真を自分の写真フォルダから選ぶ。

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ちなみに、写真アイコンの隣にフォルダのアイコンがあり、そっちをタッチすると当然ながら写真にはいけません。僕は区別が付いていなくて、なんで!さっきは写真にいけたのに!なんで!、とイライラしました。

画像をアップロードした後↓

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5. 針を付けよう!

ここからが本番です。

(1)「+」から進んで、「時針」をタッチ

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ところで、「中古」が秒針を意味します。なぜに。clockologyさんたら、秒針に恨みでもあったのかしらん。

(2) すると、真ん中に時針が登場

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(3) 時針の右側の不等号マークをタッチ


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(4) 「レイヤーのプロパティを表示」をONに。

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(5) 「ポジション」の丸い円を使って、時針の位置を調整。上下左右に動かすと、時針が動きます。ちょうど良いところまで動かす。
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(6) 「規模」の+-アイコンをタップして、針の大きさを調整。

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分針、秒針も同様。針のタイプや色も好みに応じて変えましょう。

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6. 日付と曜日を入れよう!
(1)「+」→「時間ラベル」を選択

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(2)「フォーマット」で表示内容を選択。

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「日の短いと数字」が、曜日の頭文字と日付を意味するだなんて、誰が想像し得たでしょうか。無理して日本語にしなくてもよかったのに。


(3)「レイヤーのプロパティを表示」→「ポジション」と「規模」で位置を調整

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7. 温度計を入れよう!

(1)「+」→「天気」を選択。
(2)「フォーマット」で温度を選択。

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(3)「レイヤーのプロパティを表示」→「ポジション」と「規模」で位置を調整

8. 左下の液晶に何か入れよう!

シチズンさんのアナデジテンプ本来であれば、どの機能が選択されているのかを表示していたはず。

が、僕のチカラでは再現ができない。なので、代わりにバッテリー残量と歩数計を入れました。

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9. 完成!

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いかがですか。やっぱりそうだ、シチズンアナデジテンプはApple Watchのカスタム文字盤になるために生まれてきたんだ…!

感想

去年、本ブログのコメント欄で親切な方から教えていただいていたclockology。明日やろう明日やろうと思っているうちに、ずいぶん時間が経ってしまいました。

ようやくほぼイメージ通りのものが作れて、僕はひとり喝采を上げました。ありがたやありかたや。では着用した写真を、、、といきたいところですが、僕は現在Apple Watchを使っていないので着用写真はありません。なんのためにコレ作ったんだろう。

ちなみに、clockologyアプリでは、Facebookコミュニティに登録したら世界中の色んな人が作った文字盤をダウンロード可能だそう。

その中にはロレックスやらなんやら、有名ブランドの文字盤も用意されているみたい。ということは、シチズンアナデジテンプも、もしかしたら既に作られてるかも。つまりわたくしの行為は、車輪の再発明でしかなかったのもしれない…。

いや、誰かが作った完成度の高いカスタム文字盤も良いかもしれませんが、自分で作るのもまた楽し。きっとApple Watchへの愛着がグッと増すこと間違いなし。僕はApple Watch使ってないのでわかりませんが。

何より、iPhoneだけで作れるのは非常にお手軽。いかがでしょうか。

↓こういうのバージョンも作ってみました。

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