腕時計のカスタムオーダー。
わたくしの理解ですが、これまではUNDONEさんやW.MT watchさんをはじめとして、まだ世間にブランドが浸透していない新興腕時計メーカーが中心になって盛り立てていたと思います。
が、今やカスタムオーダー界隈にも有名ブランドが乗り込んできて、もはや血で血を洗うレッドオーシャン化している。
気になったのは、選択した後の出来上がりのイメージが画面上部に表示されるんだけど、これが小さくて見づらい。パソコンだったら違うんでしょうけど。
ただ、重箱の隅をつつくようで恐縮ですが、このコンフィギュレーター、何か問題があるんじゃないかしらん。僕のiPhone及びパソコンではページが読み込めなくてフリーズ→再読み込みでやり直し、の繰り返しでキーッとなりました。
Android携帯のGoogleクロムだとなんとかできました。が、それでもちょくちょくフリーズする。なんでだろ。
まあ、これまでもそしてこれからもポルシェに愛されることのない僕という男が軽い気持ちでアクセスしたからでしょうか。
ところで、腕時計好き=車好き、みたいな風潮ありますよね。
が、わたくしは運転が苦手なので自動車には興味ありません。そのため、ポルシェのことは1ミリもわかっていません。要するにポルシェってフェラーリみたいなもんでしょ。
こんな状態でポルシェデザイン様のカスタムオーダーを試してみようだなんて、烏滸がましいにも程があったのでしょう。へへへすいやせん。つい卑屈になってしまった。
そういえば、ポルシェのカイエンというSUVを市道でも割と見かけるけれど、僕にはあんまり良い印象がないんですよね。
カイエンというカイエンは、ぐいぐい車幅を寄せてくる、指示器を点灯しない車線変更、無理目な左折、信号無視、やたらに車間距離を詰めてくる。なので、ポルシェっつーのはイケイケな連中が乗る車、という偏見を持っております。
と、まあ、ここまで書いていて思いましたが、そういう色眼鏡で睨みつけながら粗探しをしている僕の心根に問題があるのでしょう。反省。

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わたくしの理解ですが、これまではUNDONEさんやW.MT watchさんをはじめとして、まだ世間にブランドが浸透していない新興腕時計メーカーが中心になって盛り立てていたと思います。
が、今やカスタムオーダー界隈にも有名ブランドが乗り込んできて、もはや血で血を洗うレッドオーシャン化している。
例えばホラ、サクラクレパスなんてメジャーブランドも殴り込んできているもんね!
そんなカスタムオーダー界にまた新たな刺客が送り込まれましたよ。こちら。
泣く子も黙るポルシェデザイン。どっひゃー
とはいえ、ポルシェデザインの腕時計カスタムオーダー自体は去年くらいから始まっていたはずです。僕の記憶が正しければ。
でもそれは、自動車(ポルシェ911)を購入したお客向けだけが享受できるラグジュアリーでエクスクルーシブなサービスだったはず。フンお高く止まりやがって、僕には縁の無い話だぜ、と思った記憶がある。
そんな、去年までは1500万円くらいするポルシェを買った人だけのものだったリュクスでファビュラスなサービスが、僕らパンピーにも楽しめるようになった、ということのようです。ワーオ…!
ではでは早速、このポルシェデザインコンフィギュレーターで僕が考えた最強の時計を……。
色々思うところはありましたが、まずは手順をご覧ください。
1. さあ、始めよう!
カスタムオーダーは以下の3つから選ぶ。
ただ、下の2つはポルシェ911のオーナーだけしか注文できません。スペシャルでエクスクルーシブでなのですよ。


2. モデル選択

モデルは一種類だけ。ムーブメント、文字盤カラーも項目はありますが、選択肢はありません。
3. ケースカラー

通常のチタンかブラックチタンかを選択。
4. ベゼル選択

素材はチタンかブラックチタンか。タキメーターかタイマーかを選択。
5. チャプターリングのカラー選択

色の選択肢が多いです。鮮やかな色味が多く、これひとつで全然違う印象になりますね。良きかな良きかな。
6. 針選択

たぶんクロノグラフ針だけ2種類のうちから選ぶことができる。
7. ローター選択

種類が多い。ポルシェのタイヤ?ハンドル?をモチーフにした色んなバリエーションがあり、色も変えることができる。
ただ、ベーシックのもの以外は2000ドルくらいの追加料金が発生。
8. ベルト選択

革ベルトかメタルブレスか。
9. クラスプのタイプを選択(メタルブレスの場合)

これ選べるのは珍しいです。プッシュ式のベルトはポルシェデザインらしいスマートな印象。微調整できるやつは普通の時計。
10. 追加の革ベルト

メタルブレスを選んでいても、革ベルトを追加することが可能。
追加の革ベルトのカラー・ステッチの選択は種類が多い。
11.パーソナリゼーション

革ベルトの長さを選択、裏蓋に文字やロゴを刻印可能。
カスタムする前の素の状態で5150ドル。これがカスタムしていくと8000ドルを超えてくるので、やはりパンピーがおいそれと手を出してはいけない世界であると実感しました。
ローターの選択肢が多いのは良いですね。
クラスプを2種類から選べるのも面白い試みだと思いました。
まあ、150万通りと言いますが、革ベルトとステッチの色の組み合わせも含めているのかも。物足りないのは、文字盤カラーと針。せっかくのカスタムオーダー、この辺をいじくりたいよね。それでもチャプターリングのカラーで全然違う雰囲気になるので、面白いと思います。
そんなカスタムオーダー界にまた新たな刺客が送り込まれましたよ。こちら。
泣く子も黙るポルシェデザイン。どっひゃー
でもそれは、自動車(ポルシェ911)を購入したお客向けだけが享受できるラグジュアリーでエクスクルーシブなサービスだったはず。フンお高く止まりやがって、僕には縁の無い話だぜ、と思った記憶がある。
そんな、去年までは1500万円くらいするポルシェを買った人だけのものだったリュクスでファビュラスなサービスが、僕らパンピーにも楽しめるようになった、ということのようです。ワーオ…!
ではでは早速、このポルシェデザインコンフィギュレーターで僕が考えた最強の時計を……。
色々思うところはありましたが、まずは手順をご覧ください。
ポルシェデザインのカスタムオーダーオーダー・やり方
1. さあ、始めよう!カスタムオーダーは以下の3つから選ぶ。
ただ、下の2つはポルシェ911のオーナーだけしか注文できません。スペシャルでエクスクルーシブでなのですよ。


2. モデル選択

モデルは一種類だけ。ムーブメント、文字盤カラーも項目はありますが、選択肢はありません。
3. ケースカラー

通常のチタンかブラックチタンかを選択。
4. ベゼル選択

素材はチタンかブラックチタンか。タキメーターかタイマーかを選択。
5. チャプターリングのカラー選択

色の選択肢が多いです。鮮やかな色味が多く、これひとつで全然違う印象になりますね。良きかな良きかな。
6. 針選択

たぶんクロノグラフ針だけ2種類のうちから選ぶことができる。
7. ローター選択

種類が多い。ポルシェのタイヤ?ハンドル?をモチーフにした色んなバリエーションがあり、色も変えることができる。
ただ、ベーシックのもの以外は2000ドルくらいの追加料金が発生。
8. ベルト選択

革ベルトかメタルブレスか。
9. クラスプのタイプを選択(メタルブレスの場合)

これ選べるのは珍しいです。プッシュ式のベルトはポルシェデザインらしいスマートな印象。微調整できるやつは普通の時計。
10. 追加の革ベルト

メタルブレスを選んでいても、革ベルトを追加することが可能。
追加の革ベルトのカラー・ステッチの選択は種類が多い。
11.パーソナリゼーション

革ベルトの長さを選択、裏蓋に文字やロゴを刻印可能。
感想
カスタムする前の素の状態で5150ドル。これがカスタムしていくと8000ドルを超えてくるので、やはりパンピーがおいそれと手を出してはいけない世界であると実感しました。ローターの選択肢が多いのは良いですね。
クラスプを2種類から選べるのも面白い試みだと思いました。
まあ、150万通りと言いますが、革ベルトとステッチの色の組み合わせも含めているのかも。物足りないのは、文字盤カラーと針。せっかくのカスタムオーダー、この辺をいじくりたいよね。それでもチャプターリングのカラーで全然違う雰囲気になるので、面白いと思います。
気になったのは、選択した後の出来上がりのイメージが画面上部に表示されるんだけど、これが小さくて見づらい。パソコンだったら違うんでしょうけど。
ただ、重箱の隅をつつくようで恐縮ですが、このコンフィギュレーター、何か問題があるんじゃないかしらん。僕のiPhone及びパソコンではページが読み込めなくてフリーズ→再読み込みでやり直し、の繰り返しでキーッとなりました。
Android携帯のGoogleクロムだとなんとかできました。が、それでもちょくちょくフリーズする。なんでだろ。
まあ、これまでもそしてこれからもポルシェに愛されることのない僕という男が軽い気持ちでアクセスしたからでしょうか。
ところで、腕時計好き=車好き、みたいな風潮ありますよね。
が、わたくしは運転が苦手なので自動車には興味ありません。そのため、ポルシェのことは1ミリもわかっていません。要するにポルシェってフェラーリみたいなもんでしょ。
こんな状態でポルシェデザイン様のカスタムオーダーを試してみようだなんて、烏滸がましいにも程があったのでしょう。へへへすいやせん。つい卑屈になってしまった。
そういえば、ポルシェのカイエンというSUVを市道でも割と見かけるけれど、僕にはあんまり良い印象がないんですよね。
カイエンというカイエンは、ぐいぐい車幅を寄せてくる、指示器を点灯しない車線変更、無理目な左折、信号無視、やたらに車間距離を詰めてくる。なので、ポルシェっつーのはイケイケな連中が乗る車、という偏見を持っております。
と、まあ、ここまで書いていて思いましたが、そういう色眼鏡で睨みつけながら粗探しをしている僕の心根に問題があるのでしょう。反省。
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