最近どこかで、このところ宮城谷昌光氏の小説が人気ない、という話を目にしました。僕は大学時代に宮城谷昌光氏の春秋戦国時代を舞台にした多数の小説のファンだったんですけど、三国志とか劉邦とかあたりから遠ざかってました。

kindle unlimitedで以下が読み放題対象になっていたので読んでいました。

呉越春秋 湖底の城1〜3



全5巻なので、いいところで続きが読めなくなります。

侠骨記 
 


同氏の短編集は最後の方がバタバタッとあらすじみたいになって終わるんですよね。

介子推

介子推 (講談社文庫)
宮城谷昌光
2013-04-12



他の小説にも登場した人物が出てくるんだけど、人物像が違っていてあれれコイツ悪者なの、いいやつじゃなかったっけ、と混乱することがあります。管仲とか。ただ、春秋戦国時代は登場人物多すぎてろくに覚えられないのであんまり気にしないのがコツですな。

春秋戦国時代って、異なる民族が作った国の間でヒトやモノの移動が活発になっていて、あっちの国で宰相やってそのあとこっち、みたいなことも起きていて、ある意味グローバル化が進んだ時代なんですよね。そりゃ中国の中だけなんだけど、現代の世界にも通じるところがあるような気がしています。唇滅びて働いて寒し、なんて今でも通用するでしょ。

今日はブライトリング コルト A57035

暑くて食欲が湧かなかったので、やけくそで辛いものを。蒙古ラーメン中本。

IMG_9809

IMG_9810

IMG_9807

にほんブログ村 ファッションブログ 腕時計へ
にほんブログ村